御神健斗(みかみけんと)が守護騎士とリインフォース・アインスを“闇の書の呪い”から救い出してから十年後の新暦75年。
レツヤ・テンドウという少年陸士が半ば追い出されるように『陸士056部隊』を出て行った。その後、彼は『機動六課直下・独立遊撃分隊』という部隊に転属させられるものの、そこは二十にも満たない若い隊長と副隊長に加えて幼い少女二人しかいないような弱小部隊だった。

第二部から十年後のミッドチルダで新しい物語が始まる。
愚王シリーズ第三部『七課の剣銃士』始まります。



注:この小説は『グランダムの愚王』『愚王の魂を持つ者』の続編です。当該作品を読んでいないとわからないことが出てきますので設定も載せますが、以下のリンクから当該作品を読んでみる方がお勧めです。

第一部『グランダムの愚王』:https://syosetu.org/novel/248319/

第二部『愚王の魂を持つ者』:https://syosetu.org/novel/269933/

第2.5部『危険管理外世界調査記録』:https://syosetu.org/novel/373346/

第四部『覇王の記憶を受け継ぐ少女』:https://syosetu.org/novel/396623/




18禁版:https://syosetu.org/novel/264054/
18歳以上の方のみ閲覧できます。



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