1995年に勃発したベルカ戦争。

その中で、敬意と畏怖の間で生きた一人のパイロット『円卓の鬼神』

彼は、ベルカ戦争終結の後、ウスティオを離れた後、どんな戦場でどんな戦いをしたのか。

これは、円卓の鬼神がその後、現れたとされるノルドランド=ウェルヴァキア戦争を通じて、その軌跡を追う物語である。

※注 この物語の中でのサイファーの本名は、作者の創作です。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ