白騎士事件以降の世界情勢は大国アメリカの衰退により不安定になり、日本は国防を頼っていた在日米軍の撤退により東アジアの大国のひとつ“大韓帝国”との戦闘状態になることは確実になろうとしていた。
日本政府は女性至上主義者の唱えた政策を採用し兵員不足を補う為に低所得者から男児を徴用する“徴用兵制度”を施行した。
何年にも及ぶ訓練で心身と共に鍛え上げれ、首席で卒業した五十嵐裕也は海軍戦闘機パイロットになり戦場で多くの戦友を失いながらもISを撃墜することに成功しさらにはISを操縦することが出来た。
その後戦争が終結するとISの操縦技術を身につけ、もうひとりの男性IS操縦者織斑一夏の護衛任務を与えられ新たな戦場“IS学園”に入学することになった。
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