第五次聖杯戦争から2ヶ月後、士郎は日課である魔術の鍛錬を何時ものように行(おこな)っていた。
しかしシロウは急な睡魔に襲われて意識を失う、士郎が目覚めた時に見たモノは本来自分が居るはずの無い場所であった。かつてアーサー王が生きていた時代に士郎は現れた。
未来を知る士郎はアーサー王、セイバーを悲劇の運命から救おうと奮起する。しかし、アーサー王の悲劇の原因である円卓の騎士の崩壊には裏で画策する存在がいた。
そして未来を変えようとする士郎の前に世界のシステムたる抑止力、第五次聖杯戦争のアーチャーこと衛宮士郎が立ちはだかる。
士郎はセイバーの未来を変えることが出来るのか?
そして円卓の騎士を崩壊させようと裏で画策する人物とは!?
このお話はアニメ(DEEN版)Fate/stay night を元に書いています。
設定の食い違い、キャラへの違和感があるかもしれません。ご了承ください。
しかしシロウは急な睡魔に襲われて意識を失う、士郎が目覚めた時に見たモノは本来自分が居るはずの無い場所であった。かつてアーサー王が生きていた時代に士郎は現れた。
未来を知る士郎はアーサー王、セイバーを悲劇の運命から救おうと奮起する。しかし、アーサー王の悲劇の原因である円卓の騎士の崩壊には裏で画策する存在がいた。
そして未来を変えようとする士郎の前に世界のシステムたる抑止力、第五次聖杯戦争のアーチャーこと衛宮士郎が立ちはだかる。
士郎はセイバーの未来を変えることが出来るのか?
そして円卓の騎士を崩壊させようと裏で画策する人物とは!?
このお話はアニメ(DEEN版)Fate/stay night を元に書いています。
設定の食い違い、キャラへの違和感があるかもしれません。ご了承ください。
- 第一章 1-1 運命待つ異世界
- 1-2 再び回り始めた運命の歯車 (改)
- 1-3 アーサー王の秘密
- 1-4 モードレッド
- 1-5 埋められぬ実力差 (改)
- 1-6 宮廷魔術師 (改)
- 1-7 理想という名の呪縛
- 第裏一章 1=1 裏で蠢く者たち (改)
- 1=2 聖杯戦争を知る者 (改)
- 1=3 選定者の自信
- 第二章 2-1 円卓会議 (改)
- 2-2 襲撃 (改)
- 2-3 弓兵
- 2-4 伏兵
- 2-5 戦いを止める者
- 2-6 亀裂
- 2-7 謹慎処分
- 2-8 出立
- 2-9 敵の痕跡
- 2-10 アーサー王に迫る刺客
- 2-11 決着の時
- 2-12 源義経
- 2-13 優しき将
- 2-14 敵側の戦力
- 第裏二章 2=1 各々の思惑 (改)
- 2=2 最も愚かな王
- 2=3 ペリノア王 (改)
- 2=4 証明するために
- 第三章 3-1 円卓会議2
- 3-2 士郎と謎の美少女
- 3-3 謎の美少女再び
- 3-4 円卓の花(自称)、登場 (改)
- 3-5 外なる敵と内なる敵
- 3-6 絶対なる信頼
- 第裏三章 3=1 平凡な少女
- 3=2 王妃の護衛役
- 3=3 恋は突然に
- 3=4 破滅へのカウントダウン
- 第四章 4-1 噂
- 4-2 抑えられた現場
- 4-3 抑えきれぬこの思い
- 4-4 非情なる決断
- 4-5 心無き王
- 4-6 トリスタン
- 4-7 その手のひらから零れ落ちるモノがあるのなら
- 4-8 ガレスとガヘリス
- 4-9 振り下ろされた刃
- 4-10 予兆
- 第裏四章 4=1 最後の仕掛け
- 4=2 憎悪の種
- 4=3 {運命} (改)
- 第五章 5-1 苦渋の決断
- 5-2 離反兵
- 5-3 最大の誤算
- 第裏五章 5=1 反乱の最初の犠牲者
- 5=2 モードレッドVS士郎
- 5=3 モードレッドVSエミヤ
- 5=4 {~の王様}
- 第六章 6-1 前進か後退か (改)
- 6-2 ガウェイン
- 6-3 果たされぬ約束
- 6-4 国と民
- 6-5 足止め
- 6-6 ケイvsモルガン (改)
- 6-7 兄として
- 6-8 カムランの丘
- 6-9 王の下へ
- 6-10 立ちふさがる障害
- 6-11 戦いを手段とする者、目的とする者
- 第七章 7-1 モードレッドの最後
- 7-2 真名
- 7-3 王を射抜く剣(や)
- 7-4 立ちはだかる未来
- 7-5 過去vs未来
- 7-6 因果を穿つ槍 (改)
- 7-7 それぞれの英雄
- 7-8 月明かりの下の約束
- 7-9 八人目の英霊
- 7-10 全ての始まりの地
- 7-11 たとえ、想い描いた理想とは違っても…
- エピローグ アルトリア編(前編)
- エピローグ アルトリア編(中編)
- エピローグ アルトリア編(後編)
- エピローグ マーリン編
- エピローグ 士郎編 (改)
- ラスト・エピローグ 正義の味方