渡瀬々は、特別なチカラと、今の自分に違和感を覚えながら日常を送っていた。
 そんなある日、瀬々は天江衣という少女に出会う。そして彼女に誘われ、瀬々はチカラを思うように使えない、麻雀の世界へと足を踏み入れる事となる。

 天江衣は親を亡くし、引き取られた先で麻雀を楽しむことを知った。そこで知り合った友人たちと成長し、一人龍門渕の門を叩く。

 ――これは麻雀を通して、少女たちの成長と、そして友情を描く物語である。
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