比企谷八幡は呪いへ堕ちる。
原作:呪術廻戦
タグ:R-15 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー 呪術廻戦 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷八幡 比企谷小町 死滅回遊 オリジナル展開
▼下部メニューに飛ぶ
大学生となった比企谷八幡は、そのざらついた空気に違和感を覚える。だが本当の地獄は、妹・小町が呪いの側に狙われたことで始まった。
守れなかった妹。
その極限で覚醒したのは、自分が負った傷を相手へ返す自己損耗依存型術式【傷在転嫁】。
傷つくほど強くなり、わずかな反転術式は彼を救うのではなく、死にきれないまま戦わせ続ける。
雪ノ下雪乃は彼を権力から守ろうとし、由比ヶ浜結衣は人間性を繋ぎ止めようと願い、雪ノ下陽乃は新時代の力として彼を囲い込もうとする。
妹を救うため、そして奪ったものへ報復するため――比企谷八幡は自ら死滅回遊へ足を踏み入れる。
※間違った解釈や、一部想像の部分もあるのでその辺優しくしてくれるとありがたいです。
優しい目で見ていただけると、助かります。
- 【1-1】説明のつかないニュース
- 【1-2】いつもの兄妹、少しだけ違う日常
- 【1-3】雪乃の見るズレ
- 【1-4】結衣の感じる空気
- 【1-5】陽乃は、もう次を見ている
- 【1-6】見られている
- 【2-1】眠れない朝
- 【2-2】兄の違和感
- 【2-3】結衣は、変化の名前を知らない
- 【2-4】陽乃の盤面、雪乃の拒絶
- 【2-5】見つけられる
- 【3-1】前触れの朝、症状悪化
- 【3-2】結衣から八幡への連絡
- 【3-3】局地的混乱発生
- 【3-4】八幡、配下に潰される
- 【3-5】術式発現
- 【3-6】撤収する燈二
- 【4-1】嫌な予感
- 【4-2】雪乃の合流、陽乃の動き
- 【4-3】病院の現実
- 【4-4】陽乃の通し方
- 【4-5】異常の側
- 【4-6】目覚めた兄と首輪
- 【4-7】ついてきてはいけない
- 【5-1】薄暗い建物の中にいる人間
- 【5-2】家入硝子という女
- 【5-3】愛知へ
- 【5-4】待っていてほしい
- 【5-5】答えの決まった問いかけ、追跡の開始
- 【6-1】陽乃の準備
- 【6-2】呪力を掴む
- 【6-3】陽乃の確信
- 【6-4】見えない拠点、誓い
- 【7-1】愛知到着
- 【7-2】死滅回遊の参加
- 【7-3】最初の戦い
- 【7-4】家入の説明
- 【8】残された側の戦い
- 【9-1】陽乃の独白
- 【9-2】呪力の不快さ
- 【10-1】他の奴ら
- 【10-2】傍観者
- 【10-3】細工圏へ踏み込む、炙り出し
- 【11-1】まだ人がいる
- 【11-2】地獄の中での出会い
- 【11-3】牧野恒一という男
- 【11-4】牧野の見立て
- 【11-5】ここも地獄
- 【12-1】避難所防衛戦
- 【12-2】八幡、前へ出る
- 【12-3】八幡の才能
- 【12-4】術式『伝習』
- 【13-1】感謝の声
- 【13-2】現状の把握
- 【13-3】愛知コロニー攻略の作戦
- 【13-4】
- 【14-1】先に目を潰す
- 【14-2】急襲作戦と出撃
- 【15-1】地下の王
- 【15-2】侵入感知
- 【15-3】見えない
- 【15-4】退避
- 【15-5】浸水
- 【15-6】待つ
- 【15-7】地上脱出
- 【16-1】ドローン
- 【16-2】ホテル潜入
- 【16-3】映像を観る
- 【16-4】対面
- 【16-5】契約論
- 【16-6】なぜ?
- 【16-7】提案
- 【16-8】理屈
- 【16-9】成立
- 【17-1】作戦の成功と歪んだ安堵
- 【17-2】震えない手と三十五点分の命