夜の繁華街で自称「何でも屋(日雇い)」を営む青年は、ある日の晩、奇妙な金髪美女の話し相手を引き受けたばかりに現代から知られざる世界「幻想郷」へと飛ばされてしまう。
その先で早くも厄介事に遭遇した彼は、右腕に包帯を巻いた桃色の髪をもつ少女、茨木華扇と出会う。
これは、カッコつけで若干ぶっきらぼうでチョイとヘタレな人間と、マジメでちょっぴり早とちりしやすくて意外と積極的な仙人が送る、そんなオハナシ。
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