【完結】潜誠の盾:元“処刑人”のボディーガード。シングルマザーを守る
作者:冬蜂
オリジナル:現代/戦記
タグ:R-15 残酷な描写 ハードボイルド クライム アクション バディもの
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あるシングルマザーから護衛依頼を受ける。
一見、よくあるストーカー対策に見えたこの依頼の裏に、麻薬組織が関与していることを突き止める。
※注意事項
・暴力
・性的描写(R15)
・薬物使用
・人身売買
・社会的弱者への搾取
※これらは「批判的・問題提起的な視点」で描かれており、決して肯定されていない。
※本作には、実在する薬物・医薬品をモデルにした架空の薬品が登場しますが、これらの使用を肯定・推奨する意図は一切ありません。
残酷な優しさと、静かな狂気が交錯するハードボイルド・クライムサスペンス。
Xアカウント→ https://x.com/FuyuBachi2501
【挿絵表示】
- ◆登場人物&もくじ (改)
- 【※ネタばれ注意】完結までのあらすじ
-
章〜“処刑人”の相棒〜
- 序章:①置いて行け!!!撤退しろ!!!!
- 序章:②犠牲を払えば助かる? そんなものは、戦場では何の意味も持たん
- 序章:③それは“俺としての誇り”です
- 序章:④お前のせいで辞めることになったぞ
- 序章:⑤俺たちの会社を作る。ボディガード会社だ
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依頼編
- 000:プロローグ
- 001:休暇がてらの依頼
- 002:ご依頼内容→シングルマザー+娘2人+ちょっと不穏なメモ
- 003:パパがいたら、全部違ったのに (改)
- 004:深夜、知らない男がキッチンに立っている。
- 005:女子3人の家に、知らない男が泊まるってどうなの
- 006:ユニコーンの足音
- 007:質問は、喉に刃を添えて
- 008:これ休暇じゃなくて地雷原
- 【番外編】ジョージの休日① –落ち着かない男
- 009:朝の日差しと、裏社会の影と
- 010:ボディーガードの朝はブラックで
- 【番外編】ジョージの休日② – マフィアの犬(物理)
- 011:沈黙の護衛、ジムに立つ
- 012: アプリコットのあとに血の匂い
- 【番外編】ジョージの休日③– ハスキー王
- 013:静かな戦場と防備
- 014:何がそんなに不満なんだ?
- 【番外編】ジョージの休日④ – セレブ猫
- 015:「客だ」――無言の抑止力
- 016: 出資者キングスリーと、もう一つの顔
- 【番外編】ジョージの休日⑤:不死身の社畜
- 017:ジムに現れた“異物”を排除せよ
- 018:あ、こいつ天然だ
- 【番外編】ジョージの休日⑥:強制長期休暇事件
- 019:お前どこの国の新兵だよ
- 020:どこの時代から来たんだよ
- 021:お前、何者なんだ?
- 022:情報がないなら、痛みで払え
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疑似家族編
- 023:銃を隠す夜、少女はそれに気づこうとしていた
- 024:-スニーカーの電線掛け-警告
- 【番外編】合理性バカ①:訓練じゃなくてもはや教育
- 025:「これはただのボディーガードの仕事じゃねえ。命を張る覚悟がいる」
- 026:SNS情報戦
- 027:クラブ・ドミニオンの闇を暴け:SNSが導く潜入の糸口
- 028:DMが動いた:元ボディーガードとの駆け引き
- 【番外編】合理性バカ②:クセ強フォーム
- 029:月曜と木曜に、クラブの王が消える
- 030:緊急通知:ジェシカ、座標一致
- 031:どれくらい強いの?証明して。
- 032: 俺の身長、こいつの肩までしかねぇ。で?
- 033:今回の件、非常に重大な問題として扱うべきだと考えている
- 034:「弟子にしてください!」って言われたんだが、俺はただのボディーガードだ
- 【番外編】体格差ネタ①:大・中・小
- 035:父親じゃないけど、父親みたいだった
- 036:誰にも守られなかった日々に、君がいたら
- 037:ジョージ、彼女いるの?
- 038:バカとバケモンとΩRM
- 【番外編】体格差ネタ②:ヴィンセントの服はジョージにとってはテント
- 039:「ジョージ!バスタオルがない!とってきて!」 (改)
- 040: 30秒の訓練、水に沈む心
- 041:あんな金、受け取るべきじゃなかった。でも、ジムを続けたかった
- 042:依頼じゃない。これは俺の意地で動く潜入だ。
- 【番外編】ビーンズヒーロー:勝手にヴィーガンにされたんだが……放っておいてくれないか?
- 043:もう一度、朝を迎えるために
- 044:守りたかっただけなのに、傷つけた
- 045:柔道を教えて!!
- 046:支配できないものに、俺は耐えられない
- 【番外編】あれはミラーボールじゃなくて、サンキャッチャー!
- 047:震える背中に、力を教える
- 048:戦うな。ためらうな。逃げろ
- 049:お前はもう日本人じゃない
- 050:その夜、キスより深く触れたもの
- 051:いたいのいたいの、とんでいけー
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クラブ潜入編
- 052:分かれよ。俺がやるより、お前の方が面白いじゃん?
- 053: ……裸の方がましだ……
- 054:金は流せ、血液みたいにな
- 055:なるほど。くだらんな
- 056:フェーズ・0 ようこそ、札束が舞う戦場へ
- 【49話番外編】「お前はアメリカ人だ」
- 【55話番外編】ナイフとエース
- 057:フェーズ・1 リスクを減らせ
- 058:フェーズ・2 ギャンブルで負けろ
- 【番外編】 一箭貫心(いっせんかんしん)
- 059:注意事項① 薬物には手を出すな
- 060:フェーズ・3 ステージを乗っ取れ
- 061:フェーズ・4 盗聴器とカメラを仕掛けろ
- 062:注意事項② 個室に入れ。だが地下室には連れて行かれるな
- 063:フェーズ・? おい、その話聞いてねぇぞ
- 064:最終フェーズ 美女お持ち帰りして撤収……が、王帰還
- 065:楽しかった。また今度な。
- 066:接触=支配or暴力 (改)
- 【066話番外編】13歳:いじめで裸にされました。でも怒られたのは僕でした
- 067:疲労困憊の夜明け前
- 068:恋人みたいに尽くしてくれて、愚痴も聞いてくれる優男
- 【番外編】女好きのチャールズ・フィンリー
- 069:道場破り
- 070:夜の王と、処刑人の過去を知る男
- 【番外編】好きだったものにすら、逃げられない。
- 071:俺は暗くて印象に残らない人間の方が向いてる
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攻防編
- 072: 赤く塗られたスニーカーの夜に、
- 073:処刑サインが静寂を裂く。
- 074:「緊急だ。起きてくれ。すぐに避難する」
- 075:避難先は地下室
- 076:「交渉ではなく、宣告だ」
- 077:“死ぬな”じゃない。“戻ってこい”。命令だ
- 078:ほんの少しだけ。友だちとの約束を――
- 079:チャット。ロンドン最後の夜
- 080:ジェシカはどこに?
- 【079話番外編】チャールズ・フィンリー①:ヒースロー空港の王子様
- 081:気分はスーパーヒーロー
- 082:ヒーローの代償と覚悟
- 【079話番外編】チャールズ・フィンリー②:人質
- 083:ごめんなさい
- 084:振り返るな
- 【079話番外編】チャールズ・フィンリー③:少女の喉元には刃
- 085:二度と、その名前で、呼ぶな
- 086:白いセダン
- 【079話番外編】チャールズ・フィンリー④:拘束とお礼
- 087:殺して、肉を削いで、犬に食わせてやる。
- 088:子どもから大人へ
- 089:「ごめん、ジェシカ!」
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残響編
- 090:そして、プロローグへ
- 【番外編】ヴィンセント・モロー① : 黙っているなら、地獄に堕ちろ!!
- 091:闇に浮かぶ亡霊
- 092:ヴィンセントに電話 201-555-1853……
- 【番外編】ヴィンセント・モロー②:沈黙の裁判
- 093:撃たれた青年。売られる少年。
- 094:“ソレ”が生まれた日
- 【番外編】ヴィンセント・モロー③:それでも、分からない。
- 095: 人身売買――魂の値札
- 096:少年は、海に沈んだ
- 【番外編】ヴィンセント・モロー④:応答、なし
- 097:傷跡と傷だらけの男
- 098:俺だ。ヴィンセントだ。お前の相棒だ。迎えに来た
- 【番外編】ヴィンセント・モロー⑤:沈黙の判決
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交渉編
- 099:ストロープワッフルと老夫婦との別れ
- 100:ヴィンセント、頼みがある。薬を打ってくれ。
- 101:モダフェニル、ケタニン、デキサメタソン、そして、フィンタニル・ロリポップ
- 102:ΩRMを巻き込みたくない。
- 103:クソみてぇな合理性 vs バカみてぇな感情
- 104:クラブ・ドミニオン、地下室に通せ
- 105:お久しぶりです。
- 106:“的”に“居る”子
- 107:俺自身の意思で来た。そして、俺自身の意思で帰る
- 108:すまん。また飯、奢る。
- 109:笑い
- 110:もう一人の弟
- 111:ビーンズ・ヒーロー。何回俺はテメェのケツを拭くんだよ?
- 【111話番外編】SNS戦略:情報戦:印象操作
- 112:チャット、ロンドンからの帰還 (改)
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黙示編
- 113:2人の8歳の少年
- 114:で、敵は何だ?組織か?国家か?それとも両方か
- 115:敵が見えない
- 116:名前を捨てた日
- 【116話番外編】名前を生きる日 (改)
- 117:自己犠牲タイプの合理性 vs ストーカータイプの合理性
- 118:これはもう“訓練”の枠超えてる。“自己罰”だ
- 119:片桐修一
- 120:元・内閣情報調査室、情報分析官
- 121:俺に首輪をつけるな
- 122:エピローグ
- 999:エピローグ後日談
- 【次回作少し見せ】片桐修一の謝罪:「過去を捨てた男」と「過去を背負う男」