竹刀ちゃんと狩衣くん
原作:鬼滅の刃
タグ:オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト オリキャラ 夢小説 複雑な関係 敵同士 駆け引き バトルあり 恋愛要素 原作キャラは少ない R-12 独自設定 独自解釈 固有名詞独自変更
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彼女はとある羅刹と出会い、激しく執着され、時に殺し合うほどぶつかり合う
天然ボケと突っ込みの日常、茶番だらけの甘い時間、そして命を賭けた一騎打ち
付かず離れずの距離で繰り返される駆け引きと、確実に迫る短い刻限——
幾重にも折り重なる悲劇と執着の中で、彼の中にあふれ出した「ただ一緒にいたい」という願いは、掴めるのか
原作から大きく逸脱した設定と、彼女の在り方がもたらす必然の結末
簡単に幸せにも素直にもならない、切なく激しい戦いの軌跡
これは彼女が主人公の一面を持ちながらも、元は空っぽであった彼こそが本当の主人公である物語
- 20回目-1 化け物と人形 (改)
- 20回目-2 山の上のお屋敷にて
- 20回目-2 宗祖との出会い
- 20回目-4 恋愛相談
- 20回目-5 蝶々
- 20回目-6 謎掛け
- 20回目-7 正体
- 20回目-8 対峙
- 20回目-9 決着と安堵
- 20回目-10 逃走 (改)
- 20回目-11 発熱
- 20回目-12 誘惑 (改)
- 20回目-13 逢瀬 (改)
- 20回目-14 提案 (改)
- 20回目-15 賭け
- 20回目-16 選択
- 20回目-17 決意
- 20回目-18 開戦 (改)
- 20回目-19 決闘
- 20回目-20 顛末 (改)
- 20回目-21 帰蝶
- 20回目-22 誓約
- 20回目-23 初夜
- 20回目-24 暁
- 20回目-25 東雲
- 20回目-26 破暁
- 20回目-27 団欒
- 20回目-28 後朝
- 20回目-29 取り決め
- 20回目-30 化け物からの警告
- 20回目-31 名残 (改)
- 20回目-32 胸中、播磨にて (改)
- 20回目-33 午前、播磨にて
- 20回目-34 噛み合わぬ二人、播磨にて
- 20回目-35 夕焼け、播磨にて
- 20回目-36 協力の申し出、播磨にて
- 20回目-37 はいから乙女舞う、播磨にて
- 20回目-38 山彦、播磨にて
- 20回目-39 播磨からの帰邸
- 20回目-40 湯浴み
- 20回目-41 介抱の「夜」
- 20回目-42 身清めの「朝」
- 20回目-43 解放
- 20回目-44 二人で料理
- 20回目-45 仮定
- 20回目-46 破殻
- 20回目-47 食卵
- 20回目-48 竹刀の裏切り、越後にて
- 20回目-49 狩衣の本心
- 20回目-50 雪像作り、越後にて
- 20回目-51 駄々っ子世に憚る
- 20回目-52 初授業 (改)
- 20回目-53 血の味、越後にて
- 20回目-54 夕方、越後にて
- 20回目-55 守護と手合わせ、越後にて
- 20回目-56 ポンコツ
- 20回目-57 聖水に溺れる
- 20回目-58 竹刀の舞
- 20回目-59 名前
- 20回目-60 対舞
- 20回目-61 二人三脚
- 20回目-62 桃源郷に降り積もる雪
- 20回目-63 料理人の気まぐれな愛の形
- 20回目-64 大きな蕪
- 20回目-65 お悩み相談
- 20回目-66 一人目の相談者
- 20回目-67 二人目の相談者
- 20回目-68 三人目の相談者-1
- 20回目-69 三人目の相談者-2
- 20回目-70 竹刀の相談ー心境
- 20回目-71 九年前-1
- 20回目-72 九年前-2
- 20回目-73 九年前-3
- 20回目-74 雨降って泣く
- 20回目-75 雨降って怒る
- 20回目-76 雨降って地固まる
- 20回目-77 雨上がり
- 20回目-78 二人の冬の歳時記―指輪の話
- 20回目-79 二人の冬の歳時記―お祭りの話
- 20回目-80 二人の冬の歳時記―衣配りの話
- 20回目-81 二人の冬の歳時記―手の温度と子の名の話
- 20回目-82 二人の冬の歳時記―毎晩の手合わせの話
- 20回目-83 冬の歳時記―凧揚げ (改)
- 20回目-84 痕跡
- 20回目-85 前夜