ある日、青年は神機使いになりました。

主人公は待望の新型神機使い……、ではなくて、普通の旧型神機使い。
本来物語に関係がないはずの彼は、新型とパートナーを組まされることで段々と物語へと引きずり込まれていく。
彼は慌ただしい毎日の中で何を見出だすのだろうか。


激動の2071年から早三年、極東支部は未来に向けて動き出していた。
志を新たに、前へ進む極東の人々。そんな彼らの前に第三世代――ブラッドが現れる。
それが合図であったかのように、物語は紡がれ始めていく……。


旧型神機使い視点で送る、ストーリー沿いの物語。


~戦闘描写苦手のためご注意を~
感想、特にアドバイスをお待ちしております。


“真・ゼルガーの部屋”にて、コラボ小説『瑠璃色ディシディア』『リリカルディシディア』で今作品のキャラクターである“日出 夏”と“メリー・バーテン”の二名を参加させてもらっています。よろしければそちらもどうぞ。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ