舞鶴第二鎮守府に所属する【宍戸龍城】(ししど・たつき)海軍大尉は元々、海軍軍人だった祖父の強い願望で海軍へ入隊する。海軍兵学校を主席で卒業し、その後は鎮守府で整備工作員として働く。男達や艦娘達と共に鎮守府を支えるエンジニアとして戦況に対応し続け、大変ながらも充実した日常を送っていた。

 そんなある日、大規模作戦で提督の補佐をする事となった彼はその後、作戦司令官から提督にならないかと誘われる。


11/11 海軍大学校編「時雨達の姉」と「ゲーセン」の間に抜けていた「大抵ギャンブルをするやつは負ける」を追加しました。

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