【2016/05/29追記】
誠に身勝手、かつ急なことで大変心苦しいのですが、この作品の更新を無期限延期に致します。この作品を楽しみにしていただいた方々に、この場を借りて深くお詫びします。
理由としては、オリジナル作品の更新に力を入れることを決意し、それによってこの作品を更新する時間をどうしても取れなくなってしまうことによるものです。また作品のストックが完全に底を突き、ここ数話の更新は完全に綱渡り状態であり、自分の中でクオリティに疑問を持つ日々であったことも要因の1つです。
今更どう取り繕ってもただの言い訳ですが、今まで作品を応援してくださった全ての方に、厚く御礼申し上げると共に、このような形で作品をストップさせてしまったことを改めてお詫び申し上げます。
【追記ここまで】
完全無欠の優等生、司波深雪。
大きな秘密を抱えた劣等生、司波達也。
そんな兄妹の良き理解者は、“魔法少女”に変身する“ボディービルダー”、高田厚志(38歳)だった。
・基本的なストーリーは『魔法科高校』に準じます。そのストーリーに『プリティ☆ベル』のキャラクターが介入するという形で進んでいきます。なので場合によっては、原作とは違う設定や展開になっている可能性があります。
・『プリティ☆ベル』のキャラクターは、原作よりも3歳年上の設定です。『魔法科高校』の追憶編がちょうど原作の年齢に当たると想像していただければ分かりやすいと思います。
【2016/01/21追記】
あまりに『プリティ☆ベル』原作との乖離が進んでいると判断したため、この物語における『プリティ☆ベル』側の設定につきましては、
・原作1巻から12巻辺りまでに判明している設定やストーリーについては原作通り
・それ以降の設定やストーリーについては、取り入れても問題の無い(つまり都合の良い)部分だけ採用する
ということにしました。
達也たちと出会ったことでパラレルワールド的に物語が分岐した、と考えていただければ幸いです。
誠に身勝手、かつ急なことで大変心苦しいのですが、この作品の更新を無期限延期に致します。この作品を楽しみにしていただいた方々に、この場を借りて深くお詫びします。
理由としては、オリジナル作品の更新に力を入れることを決意し、それによってこの作品を更新する時間をどうしても取れなくなってしまうことによるものです。また作品のストックが完全に底を突き、ここ数話の更新は完全に綱渡り状態であり、自分の中でクオリティに疑問を持つ日々であったことも要因の1つです。
今更どう取り繕ってもただの言い訳ですが、今まで作品を応援してくださった全ての方に、厚く御礼申し上げると共に、このような形で作品をストップさせてしまったことを改めてお詫び申し上げます。
【追記ここまで】
完全無欠の優等生、司波深雪。
大きな秘密を抱えた劣等生、司波達也。
そんな兄妹の良き理解者は、“魔法少女”に変身する“ボディービルダー”、高田厚志(38歳)だった。
・基本的なストーリーは『魔法科高校』に準じます。そのストーリーに『プリティ☆ベル』のキャラクターが介入するという形で進んでいきます。なので場合によっては、原作とは違う設定や展開になっている可能性があります。
・『プリティ☆ベル』のキャラクターは、原作よりも3歳年上の設定です。『魔法科高校』の追憶編がちょうど原作の年齢に当たると想像していただければ分かりやすいと思います。
【2016/01/21追記】
あまりに『プリティ☆ベル』原作との乖離が進んでいると判断したため、この物語における『プリティ☆ベル』側の設定につきましては、
・原作1巻から12巻辺りまでに判明している設定やストーリーについては原作通り
・それ以降の設定やストーリーについては、取り入れても問題の無い(つまり都合の良い)部分だけ採用する
ということにしました。
達也たちと出会ったことでパラレルワールド的に物語が分岐した、と考えていただければ幸いです。
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入学編
- 第1話 『クロスオーバーは、読者が困惑するほど意外なくらいがちょうど良い』 (改)
- 第2話 『第一印象というのは、9割方当たっている』 (改)
- 第3話 『コミュニケーション能力が高くなければリア充になれない』
- 第4話 『“空気を読めない奴”よりも、“空気を読もうとしない奴”の方が圧倒的に質が悪い』
- 第5話 『その場凌ぎの解決策で、その場を凌げた試しが無い』
- 第6話 『最も頼りになる味方こそが、最も厄介な敵になりうる』
- 第7話 『自分が全力を出し、相手に全力を出させなければ、大抵の勝負には勝てる』 (改)
- 第8話 『“そのときしか経験できないこと”の価値を知るのは、経験できなくなってしまったときである』
- 第9話 『結局のところ、自分の思い通りにしたいなら力で黙らせるのが手っ取り早い』
- 第10話 『差別とは“不当な理由による不当な扱い”であり、決して自身の妬みを誤魔化すための便利な言葉ではない』 (改)
- 第11話 『“思い込み”とは、いわば自分発信の“洗脳”である』 (改)
- 第12話 『例えるならば、レベルを上限まで上げて武器も全種類揃えたうえで最初の中ボス戦に挑む感じ』 (改)
- 第13話 『相手の弱点を突いて徹底的に叩きのめすという点で、戦闘と討論は似通っている』
- 第14話 『皆で仲良く食卓を囲む風景というのは、なぜか不思議と大団円感がある』 (改)
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幕間 『勉強会』
- 第14.5話 『昔自分も同じ嫌な想いをしたはずなのに、なぜ親は子供に対して勉強しろとうるさく言うのだろうか』
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九校戦編
- 第15話 『行楽シーズンの渋滞映像を自宅で観ながら食べる飯は旨い』 (改)
- 第16話 『単純なトリックほど気づきにくく、複雑なトリックほど気づきやすい』 (改)
- 第17話 『人は“期待”によって動く』 (改)
- 第18話 『自分の言葉1つで数百万人を殺す立場というのは、何も国家元首に限った話ではない』
- 第19話 『学校行事でのバス移動の楽しさは、友人の数に比例する』
- 第20話 『“ちょっとしたパーティーに着ていく服”というが、そもそも“ちょっとしたパーティー”が何を指すのか分からない』
- 第21話 『大事なことは、常に“裏”に隠されている』
- 第22話 『“大会”や“トーナメント”こそ、少年漫画で最も手っ取り早く盛り上がれる展開である』
- 第23話 『勝っても負けても、それで得たものを活かせるかは本人次第である』
- 第24話 『“正々堂々”が社会に存在しないからこそ、人々はスポーツにそれを求めている』
- 第25話 『山を削って谷を埋めるか、谷を削って山をより高くするか』
- 第26話 『他人を介さない自己評価は、大抵“独りよがり”となる』
- 第27話 『“才能”とは、結果を出した者に与えられる事後評価である』 (改)
- 第28話 『未来が変わるターニングポイントというのは、案外呆気ないものだったりする』 (改)
- 第29話 『“相手に一矢報いる”という発想自体が、すでに相手に完敗していることを意味している』
- 第30話 『大抵の面倒事は、気づいたときにはすでに手遅れになっている』
- 第31話 『説得において大事なことは、相手に“そうしたい”と思わせることと、“そうせざるを得ない”と思わせることである』
- 第32話 『自分にとっての“ホーム”が、相手にとっての“アウェー”とは限らない』
- 第33話 『日々の鍛錬が試合の結果の鍵となり、試合の結果が日々の鍛錬の指針となる』 (改)
- 第34話 『問:美咲エリの作戦が“いつから”始まっていたのか答えよ』 (改)
- 第35話 『疑わしきは罰せず』
- 第36話 『基本的に、常に笑顔を浮かべているような奴を信用してはいけない』
- 第37話 『逆に考えるんだ、“責任を追及されても良いさ”と』
- 第38話 『“力による抑止”とは、互いの戦力が拮抗して初めて成立することである』
- 第39話 『“平和”は次の“戦争”までの準備期間であり、“戦争”はそのお披露目会である』
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夏休み+1編
- 第40話 『友達と海に行くとか都市伝説、まして別荘に招待とかオカルトの域』 (改)
- 第41話 『能ある鷹は、そもそも自分が鷹であることを悟らせない』
- 第42話 『戦闘における最大の敵は、“油断”と“思い込み”である』
- 第43話 『強烈な記憶というのは、いつまでも色濃く残るものである』 (改)
- 第44話 『忍耐強い人間でなければ、女性の買い物に付き合うことはできない』 (改)
- 第45話 『その人にとって重要なことは、大抵他人にとってはどうでもいい』
- 第46話 『愚鈍な民衆による民主政治は、愚鈍な王による独裁政治より質が悪い』 (改)
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横浜騒乱編
- 第47話 『何かを諦めようとしている人間は、常に諦める“きっかけ”を探している』 (改)
- 第48話 『他人とは、自分を映す鏡である』
- 第49話 『無茶をしているときは、結構大丈夫だったりする』
- 第50話 『見ている者は、常に見られている』 (改)
- 第51話 『事件の動機やきっかけというのは、結局のところ“人間関係”に集約される』
- 第52話 『友好だろうと敵対だろうと、大事なのは“相手の立場になって考える”ことである』
- 第53話 『修行の成果が直後の戦闘で表れるなんてシチュエーションはそうそう無い』
- 第54話 『ミステリーのように冷静に偽装工作できる犯人なんていない』 (改)
- 第55話 『どれだけ武道を極めていようと、後ろからバットで殴られたらどうしようもない』 (改)
- 第56話 『いつの時代にも“数の暴力”が付き纏う』
- 第57話 『どのようなイベントも、準備の段階が楽しさのピークである』
- 第58話 『料理も手品も悪戯も、大事なのは“仕込み”である』
- 第59話 『脆いようで脆くない、ちょっと脆いもの』 (改)
- 第60話 『“難しい”に直面したときの反応は、立ち向かうか思考停止するかの2択である』
- 第61話 『※注意 彼は別にふざけているわけではありません』
- 第62話 『“最悪の事態”は、自分が対処できる範囲でしか想像できない』 (改)
- 第63話 『人は皆、何かしらの“役割”を背負って生活している』 (改)
- 第64話 『馬鹿と煙と参謀は、高い所を好む』
- 第65話 『不意打ちの極意は、“誰にも気づかれないこと”である』
- 第66話 『行き当たりばったりで展開を決めるから、こういう結末になる』 (改)
- 第67話 『派手に動く奴も、こそこそ動く奴も、それぞれのベクトルで厄介である』
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追憶編
- 第68話 『“今”とは、膨大な“過去”の積み重ねである』
- 第-105話 『過去話の話数にマイナスをつけるのは、誰が最初に始めたのだろうか』 (改)
- 第-104話 『隠し事というのは、共有する人間の数に比例してバレやすくなる』
- 第-103話 『人は誰でも、あるいは神すらも、社会の中では何かしらの役割を負った“部品”でしかない』
- 第-102話 『世界にあるのは“表と裏”ではなく、“自分が知っていることと知らないこと”である』
- 第-101話 『格闘技とは、科学的な理屈を感覚で理解できる者が強くなる』 (改)
- 第-100話 『どのような人生を歩んだとしても、人は必ず何かを“後悔”しながら生きている』 (改)
- 第-99話 『“例外”の無い法則など、例外なく存在しない』
- 第-98話 『建前とは、まず自分を納得させるためのものである』 (改)
- 第-97話 『覚悟を決めた人間を言葉だけで説得するのは、ほぼ不可能である』
- 第-96話 『レアアイテムを大事に取っておくあまり、結局使わないままエンディングを迎えてしまう』
- 第69話 『物を隠すときのポイントは、目につきやすい物で注意を惹きつけることである』 (改)
- 第-95話 『腹の探り合いは、同時にノーガードの殴り合いでもある』
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幕間 『アンタッチャブル』
- 第-357話/第69.5話 『普段怒らない人ほど、怒らせると怖い』 (改)
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来訪者編
- 第70話 『全ての事故を防ぐことが無理な以上、起こったときの対処法を検討すべきである』 (改)
- 第71話 『流行というのは、ある種“言ったモン勝ち”の一面を持っている』
- 第72話 『詰めが甘い、脇が甘い、そして見通しが甘い』 (改)
- 第73話 『自分の知らない世界の入口というのは、案外身近に潜んでいたりする』 (改)
- 第74話 『他人の不幸は、自分の周囲に降り掛からない限りは“娯楽”である』
- 第75話 『全ての出来事は、起こるべくして起きている』 (改)
- 第76話 『何でもかんでも“若気の至り”で済むと思ったら大間違いである』 (改)
- 第77話 『情報を処理する“脳”が優秀でなければ、どれほど“目”が多くとも意味が無い』 (改)
- 第78話 『“目的”を明確に定めれば、自分が取るべき行動が自ずと見えてくる』
- 第79話 『裏の裏は表、とは限らない』
- 第80話 『誰にもばれてはいけない秘密を抱えるというのも、結構大変なものである』
- 第81話 『人間の人間たる所以は、“理屈”では説明できない箇所に存在する』
- 第82話 『綿密な下準備が“臨機応変な対応”を可能とするが、同時に妨げの原因ともなる』 (改)
- 第83話 『結構“伏線”を仕込んでいるので、時々読み返してくれると作者は喜びます』
- 第84話 『何だかんだいって、やっぱりチョコは欲しい』 (改)
- 第85話 『念ずれば通ず』 (改)
- 第86話 『“嵐の前の静けさ”という表現は、実際に嵐が起こってからでなければ使えない』
- 第87話 『???「通算100話到達を記念して、新キャラを投入してみたよ」』 (改)
- 第88話 『「もっと早く来いよ」と思わないでもないが、やっぱり主人公が遅れて登場するシーンは格好良い』
- 第89話 『本物のカニよりもカニかまの方が好き、という人は割と多い』 (改)
- 第90話 『刹那的な悦楽主義者ほど面倒臭いものはない』 (改)
- 第91話 『人生とは、“出会い”と“別れ”の積み重ねである』
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幕間 『達也女体化編』
- 第91.5話 『こういう話のときにこそ、“挿絵投稿”が生きるのだろう』 (改)