石川静音、高校二年生は平和な日常を謳歌していた。彼女は刀オタクであった。学校帰りに待望の純和風ゲームを受け取ってさぁ宴の時間たとばかりに家のドアを開こうとした途端、異世界転移の権利が与えられる。そして相棒の刀・雫を手に、異世界で剣豪を目指すのであった

普段は毎週日曜日の19時に投稿予定です。話があふれれば他の日にも投稿予定です。できればこまめにチェックしていただければと・・・。
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