荒廃した星の大歓楽街で、資源調達員として働くナナミは、多脚ロボットのグリードから好きだと告白される。
心がないはずのAIからの告白をきっかけに、友達付き合いから始めることになった一人と一機の未来やいかに。

これは、荒廃し滅びに向かう星にある虚栄の都市を舞台にした、人とAIが織りなす幸福と欲望の対話、そして仮想の歳時記。

※不定期更新です。
※一次創作初投稿のため、世界観など至らぬ点もあるかと思いますが、寛大なお心でご覧いただければと思います。
※カクヨム様にて投稿を始めました。
https://kakuyomu.jp/works/16818023211729750468
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ