ワルプルギスの夜。強大な力を持つ魔女。“災害”とも言えるその魔女は見滝原を破壊し、魔法少女達を敗北においやった。そんな魔女を大いなる力で消し去った新たなる魔法少女は、その代償として“天災”と呼ばれるべき、世界を滅ぼす魔女となる。その事実に魔法少女、菊名夏音は絶望し、果てなき旅へ出た。

これは、そのあとの話。菊名夏音の演劇はまだ終わらない。疲れ果て、孤独になろうとも、彼女は彼女であるために踊り歌い続ける。その本当の望みを知らずに。


※オリジナル設定、自己解釈、流血などの描写ありです。人によっては不快になる表現が多数含まれております。また、リアルが忙しくなったため投稿するのが遅くなります。感想、評価、批評、よろしくお願いします。

※現在一から展開の一部補修や加筆を行なっております。そのため、途中から文体が異なったり、以前とは内容や展開が異なったりする場合がございます。ご注意下さい。

※同作者が投稿しているこゆり☆マギカと世界観を共有しています。そのためこゆり☆マギカのネタバレを少し含みます。苦手な方はご注意ください。

※今後はpixivにも投稿予定ですので、その作業もあり更新が遅くなります。

※連載再開しました。

※かのん☆マギカの主人公、菊名夏音と、夏音と一緒に行動することになる、実は作者の中で準主人公な僕っ娘、広実結(ゆえ)さんの落書きです。既に連載から一年経ってることに気がついたので(遅すぎる!)記念に書きました。下手くそですが、どうぞ見てください。


【挿絵表示】

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