ホグワーツレガシーのゲーム本編が1890年であるならば、その2年後にダンブルドアが入学してくる。そしてそれはホグワーツレガシーの主人公と同級生たちがホグワーツで生徒として過ごす最後の年でもあり、「死の秘宝」でヴォルデモート卿が滅びるより106年も前でもある。ヴォルデモートどころかグリンデルバルドすら頭角を現す前の、平和で騒がしい学生生活の話。

※ホグレガ本編及びその他ハリポタ本編と関連作品のネタバレを含みまくります
※主人公は「ホグワーツレガシーの主人公」という概念を1人にギュッとしたものです。見た目も性別も不定。(以下「レガ主」とする)
※原作改変要素ってのはつまりセバスチャン周りなどの顛末です
※原作で死亡したキャラが残らず生存しているわけではありません少数だけです
※「2年後だし」を理由にレガ主の性能が盛られています
※「こういう生徒も居たでしょ」を言い訳に、ゲーム本編には影も形も無い純血家系出身者やマグル生まれなどが複数登場します。
※レガ主とギャレスとサチャリッサは公式設定に影も形も無いオリジナル魔法薬を気軽に作ります
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