転生しても戦争だった ~数多の転生者が歴史を紡ぎ、あるいは歴史に紡がれてしまう話~
オリジナル:歴史/戦記
タグ:R-15 ボーイズラブ オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 第二次世界大戦 日英同盟 欧州・中東方面メイン 異なる歴史 前世記憶あり 複数の転生者 仮想戦記 オールドファッション
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ただし、
・チート系転生特典(なかった)です
・固有チート(なかった)です
・ハーレム(なかった)です
・色気(最低でも100話過ぎるまでない)です
序盤に出てくるのはヤローとオッサンばかり也(初の女性キャラが出てくるのがなんと110話一歩手前)。
舞台となるのは、潤いのない(物理的な意味も含めて)ドライな戦場。
頼りになりそうなのは前世記憶のみ。無敵無双系転生チート特典なんか、世界のどこを探してもありゃしない(ただし例外も……)。
神様に出会って引っ張られた訳でもない(ただし上位存在っぽいのは居ないわけでは無い)魂たちは、ないないづくしのこの世界線でどうやって生き、どうやって”我々の知る歴史と異なる第二次世界大戦”を戦うのか?
※この小説は、小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。
※2025年以降の更新分、大体300話越えたあたりからちょこちょこAIイラストの挿絵が入ってます。特に女性キャラw
※2026/3/19、タグを整理しました。
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プロローグ:1941年4月、砂漠で世を振り返る
- 第1話 1941年4月、トブルクにて。狙撃銃を片手に
- 第2話 見上げてごらん、砂漠の空を
- 第3話 日本皇国、その始まりにまつわる話(文末に蛇足追加版) (改)
- 第4話 半島というのは、古来より何かと弾薬庫とか発火点とかになりやすい宿命にある (改)
- 第5話 ある説によれば、世界の歪みは第一次世界大戦から始まったという (改)
- 設定覚書 1 (改)
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第1章:1940年11月、タラントキャンペーン開始
- 第6話 自由と放埓とエスプリな生き方に憧れた偵察機乗り
- 第7話 皇国空軍、来襲!(転生者入り) (改)
- 第8話 マッチング(ただしオッサン同士である) (改)
- 第9話 オマージュ・オブ・パールハーバー
- 第10話 ミートボールのトマトソース煮込み(比喩) (改)
- 第11話 タラント炎上祭り(物理)
- 第12話 ジャッジメント作戦と聞いて連想するものは? (改)
- 第13話 良い空気を吸ってそうなオッサン達
- 第14話 かつて、多分、きっと港と呼ばれていた場所
- 第15話 我がよき友よ (改)
- 第16話 大統領は、混沌たる状況に苦悩し迷う (改)
- 第17話 葉巻とコニャックと英国製古狸 (改)
- 設定覚書 2
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第2章:1941年5月、神話の島
- 第18話 転生狙撃手、再び (改)
- 第19話 とある装甲指揮官のモノローグ (改)
- 第20話 拝啓、ベルリンの片隅より
- 第21話 ドイツ人は、イタリア人の為には戦わない
- 第22話 遥々来たぜクレタ島
- 第23話 謁見 (改)
- 第24話 例えば、その信頼が重かった (改)
- 第25話 ”飛燕”は決して”ぴえん”でないことを証明したい回
- 第26話 ひさしぶりにてっぽうのはなしなど (改)
- 第27話 発動! メルクール作戦!! (改)
- 第28話 5月20日・晴天、クレタ島上空には殺気が満ちるでしょう
- 第29話 戊式25㎜、40㎜、75㎜
- 第30話 皇国陸軍(特に戦車乗り)は、空の恐ろしさを忘れない (改)
- 第31話 制空権を取れてない状態での降下作戦は、とてもリスキーであるという実例 (改)
- 第32話 降下猟兵、受難の日
- 第33話 クレタ島沖、快晴。時折、スツーカの残骸が降ってくるでしょう
- 第34話 仄暗き水底より、長槍携えた刺客来りて (改)
- 第35話 史実改変、そして苦渋の決断
- 第36話 一つの戦い、その終焉あるいは蛇足
- 設定覚書3 クレタ島の戦いで登場した皇国兵器など (改)
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第3章:戦争は政治の一側面に過ぎないことを示す、退屈な話
- 第37話 反省会 (改)
- 第38話 会議 (改)
- 第39話 NSRという組織とレーヴェンハルト・ハイドリヒという男 (改)
- 第40話 前略。キューバ産葉巻の煙が漂う場所にて
- 第41話 勝って鉄兜の緒を締めつつ、次世代個人携行対装甲兵器について語る話
- 第42話 東方侵攻に関するおさらい的な話+とある人物の登場など
- 第43話 とある装甲指揮官から語られる日本皇国戦車の実像 (改)
- 第44話 兵たちから軍馬と呼ばれ親しまれた戦車のはなし (改)
- 第45話 停戦計画の舞台裏
- 第46話 史実と異なるドイツの占領地政策(仏蘭篇) (改)
- 第47話 ユダヤ人政策と強制収容所……??
- 第48話 とある独裁者の胸の内
- 第49話 この世界線におけるヒトラー内閣の人事模様 (改)
- 第50話 ヒトラーにおけるムッソリーニとイタリアという国の価値とは? (改)
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第4章:外交の季節、到来!!
- 第51話 日英からのゲスト(転生者込み) (改)
- 第52話 外交交渉(停戦交渉)のはじまりはじまり~
- 第53話 鍔迫り合い(ただし刀剣類は物理的に持っていない事とする)
- 第54話 政治交渉は、まず状況を整理し互いの妥協点を探り合うというプロセスが必要になります (改)
- 第55話 亡命政府の取扱と認識についての共通見解の構築 (改)
- 第56話 ヴァリャーグ=遼寧方式 (改)
- 第57話 輪廻転生と負の感情
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第5章:発動! バルバロッサ作戦!!
- 第58話 皆様、つよつよなドイツ軍は好きですか? (改)
- 第59話 His Story (改)
- 第60話 総統府付特務大使ってなんだよっ!?
- 第61話 オージェとレーヴェ (改)
- 第62話 大平原でSearch & Destroy (改)
- 第63話 Fields Of Gold
- 第64話 ゲルマン人とスラブ人、あるいは…… (改)
- 第65話 戦いの終わった島にて
- 第66話 重なった転生者の足跡に、大西洋憲章は踏み潰される (改)
- 第67話 停戦後の各国の反応と帝国ホテル (改)
- 第68話 渤海海峡通商条約 ~それはかつて確かに存在した筈の日米友好の時間~ (改)
- 第69話 1941年7月14日、仏蘭西、巴里
- 第70話 1941年7月21日、ケベック州独立宣言 (改)
- 第71話 喧噪の舞台裏を覗き見てみませんか?
- 第72話 来栖、真相に近づくためにハイドリヒの助手席に座る……いや、なんでさ?
- 第73話 ”A特別民族収容所”、檻は閉じ込めるためにも守るためにも使われるという事例 (改)
- 第74話 答え合わせ
- 第75話 来栖、久しぶりに後輩と邂逅す
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第6章:血戦! サンクトペテルブルグ!!
- 第76話 ジーク・バルト!! (改)
- 第77話 レニングラードへ続く道、ドイツ戦艦部隊が地均しす? (改)
- 第78話 来栖とゲルマン空母 (改)
- 第79話 日独の高度な政治的取引とリガ港再整備計画
- 第80話 サンクトペテルブルグ攻略に向けた前哨戦 ~僕らは命に嫌われている~ (改)
- 第81話 ドイツ海軍最強戦力は、この世界線でも例外なく潜水艦であるという揺るぎない現実 (改)
- 第82話 タリン沖殲滅戦、開始 ~おそらくそれは、ソ連海軍にとり最悪の一日~ (改)
- 第83話 タリン沖海上バーベキューパーティーに至るちょっとした小話 (改)
- 第84話 バルト海に出現する、ラグナロク的な光景
- 第85話 ”Unternehmen Walpurgisnacht”
- 第86話 どこかで何かが壊れた男 ~思考は沈降し、地獄の扉をノックする~ (改)
- 第87話 世間話。ただし、話題は今後の北方戦略とする (改)
- 第88話 グリフォンが群れで来りて街を炎で包まん……あれ? グリフォンってそういう生き物だっけ? (改)
- 第89話 実用化された軍用銃としては世界初の構造を持つ”うぽって”とその製造元である勝ち組の”元”国家
- 第90話 クラスノエ・セロの戦い、またそれに繋がる数多の戦い。あるいは勇者のごとく戦い、英雄の如く斃れた者達の哀歌 (改)
- 第91話 The CLIMAX of Battle for Leningrad to Sankt Petersburg (改)
- 第92話 A Day After Days of Sankt Petersburg Turn Back (改)
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第7章:1941年秋、リビアの熱砂は更にその温度を増す
- 第93話 おフランス製双眼鏡と転生狙撃手 (改)
- 第94話 その後のサンクトペテルブルグ ~国際自由交易都港計画と”バルト海条約機構”構想”~
- 第95話 The SAVOYの古狸達 ~彼らが語るは、国共合作のバタフライ効果か、はたまた日独の俗物か~ (改)
- 第96話 いよいよお出ましの日本皇国内閣総理大臣と公開されるその閣僚。ただし…… (改)
- 第97話 近衛首相、仏領インドシナと蘭領東インドについて大いに語る (改)
- 第98話 このえじょう (改)
- 第99話 サンクトペテルブルグ、自由で開かれた港への道は決して楽ではないという実例 (改)
- 第100話 The TYPE-97 Family (改)
- 第101話 オオシマ君とリッベン君 (改)
- 第102話 オオシマ・エフェクトと政治的側面から見たリビアでの戦闘意義
- 第103話 ガザラの戦い ~反撃の号砲が響くとき、イタリア人は夢から醒める~
- 第104話 アラビアン・ロイヤルオーダーとロクでもない未来予想(ケース・アイルランド) (改)
- 第105話 サヌーシー教団の猊下とある外交官の奇妙な冒険(?)の始まり (改)
- 第106話 Eye of the Desert Tiger with a Japanese Dorchester (改)
- 第107話 よく晴れた砂漠の空を、燕は自由に舞う (改)
- 第108話 屠龍とRP-3。時折、空は快晴なれどタチの悪い爆弾の雨が降るでしょう (改)
- 第109話 機動砲と狙撃銃、そしてザーフィラちゃん……? (改)
- 第110話 ある意味において陸海空軍による超大規模電撃戦と、その最後の一押しをした史実ですら時代を先取りしていた船 (改)
- 第111話 嗚呼、皇国海軍陸戦隊 ~エル・アゲイラ陥落の真相~ (改)
- 第112話 ランボー、アラン・ポー、乱放……ブレン・パワードとか山下将軍の憂鬱とか (改)
- 第113話 狙撃手、捕捉され捕食される (改)
- 第114話 ”事後”のちょっとした話と、ちょっとした二つの街の攻略の話
- 第115話 1941年12月8日、”ザバーニーヤ作戦”、成功(?)をもって終了とす (改)
- 第116話 アラビア石油開発機構とペペロンチーノ風ソーミン・チャンプルー (改)
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第8章:A man is living in Days of Saint Petersburg
- 第117話 ファシスト・イタリア崩壊の序曲、バルボ元帥撃墜事件の真実
- 第118話 転生者と”バルト海特別平和勲章” (改)
- 第119話 後の世に”サンクトペテルブルグの三羽烏”、あるいは”総督閣下のトリプルS”と呼ばれる漢たち (改)
- 第120話 スピリッツとフォード式大量生産法 (改)
- 第121話 ”メッサーシュミット・スキャンダル” (改)
- 第122話 DB系(特に605)のエンジンの話 ~メッサーシュミットの顛末を添えて~ (改)
- 第123話 ”ヒトラーユーゲント” ~助っ人は可愛い少女……と見間違うような少年達?~ (改)
- 第124話 実に興味深い技術実証車両(?)と来栖の男の子に関する取り扱いについて (改)
- 第125話 仮称サンクトペテルブルグ戦車の開発に来栖は少しだけ本気を出し、少年はお膝の上でなんか出す (改)
- 第126話 ”Kampfpanzer Sankt Petersburg-34/42” (改)
- 第127話 グデーリアン機甲総監と戦車談義という贅沢なシチュエーション
- 第128話 来栖はロンメルが転生者である確信を得て、皇国外務省高官は今日も頭痛薬や胃薬と友情を育む (改)
- 第129話 ロンメル殿とのシンパシー&イタリア戦闘機三種盛り(計画) (改)
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第9章:”銀狐作戦(Unternehmen Silberfuchs)”、またの名を”第二次冬戦争”
- 第130話 ”銀狐作戦” ~史実におけるそれは、あまりにも頭無残な結果に終わった~ (改)
- 第131話 レニングラードとムルマンスク、それを繋ぐキーロフ鉄道について (改)
- 第132話 この世界において、”継続戦争”という呼び名が使われるか微妙なところ (改)
- 第133話 地質学用語”フェノ・スカンジア”を地政学に落とし込むためのスオミ式解決法 (改)
- 第134話 冬の宮殿とかサンクトペテルブルグ名誉第一市民とかいうパワーワードの羅列は、ある種の暴力じゃなかろうか? (改)
- 第135話 リガ・ミリティアは思ったよりもトンデモな組織に成長したようですよ? (改)
- 第136話 バルバロッサ作戦の人事から、今後の展開を予想してみる……要するに、いつもの”アレ”である (改)
- 第137話 経○秘孔って経穴、要するにツボの事だよね? 人にもあるのなら国にあっても別におかしくはないという話 (改)
- 第138話 アメリカ良い国強い国! だから、レンドリースをクリスマス(政治)・イベントにしても問題ないよね? だってプレゼントするんだし♪ (改)
- 第139話 花の魔術師によって幸運を引き寄せた燕がいるなら、そうならなかった野生馬もいる (改)
- 第140話 クルスのパーフェクトせいさん計画 ~DP28から(似非)RP-46を作ってみよう~ (改)
- 第141話 ”Natürliches Rotes Raubtier” とりあえず、それがドイツ側からのニンゼブラウ・フォン・クルス・デア・サンクトペテルブルグの印象らしい
- 第142話 レンドリース品搬入の三つのルート、そしてクルス・シリーズ(?)誕生秘話 (改)
- 第143話 極夜行(軍) ~ムルマンスク攻略戦、開始~ (改)
- 第144話 月光に水面がほのかに輝くその夜に、”彼女たち”はそっと現れる。巨砲を携えて (改)
- 第145話 ロンメルさんって自ら戦車に乗って最前線で陣頭指揮とっててもおかしくないイメージがある (改)
- 第146話 米ソにおける間接的な転生者の影響とその顛末、ならびに最強狙撃手伝説は未だ終わらず
- 第147話 終わったかと思ってたら終わってないとか、終わりは新たな始まりに過ぎないとか、多分そういう感じの話
- 第148話 閑話とか日常回とか拠点イベントとか英国王とかそんな感じの話 (改)
- 第149話 セント・バレンタインデーの喜劇 (改)
- 第150話 Yankee Doodle (改)
- 第151話 そして、今日も世界のどこかで酷いオチがつく (改)
- 第152話 ”急転直下とカーゾン線” ~ドイツ自慢の急降下爆撃の事ではない。何故なら落とされたのは、どんな物理的爆弾よりもエゲつない威力の政治的爆弾だったのだから~ (改)
- 第153話 これ本人の死後、絶対に陰謀論とか黒幕説とか出てくるパターンじゃね? (改)
- 第154話 結末、顛末、オチ、〆、そして阿鼻叫喚 (改)
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第10章:皇国は暑い砂漠を熱く戦い、そして合衆国は策に自ら溺れる
- 第155話 ヘカテーたん (改)
- 第156話 Sometime, The Love is Heavy like Metal. (改)
- 第157話 何も戦争に限った話じゃないが、蓋を開けてみれば「……ねーわ」と思う事例は割とある (改)
- 第158話 とある大佐の華々しい(?)最後と、フライング・ミキサー(仮称)
- 第159話 火星エンジン搭載したR4D-8モドキが”零式輸送機”だって? これだから技術系転生者ってのは頭オカCって(ry (改)
- 第160話 やらかした事を冷静に考えれば、そりゃあペタンお爺ちゃんだって激おこになるわさ (改)
- 第161話 急転直下Ⅱ ~サイキョームテキに見える近衛首相の天敵は、実は国籍問わずに無茶ぶりしてくる爺様達説~ (改)
- 第162話 エンジニアなら一度は言ってみたいセリフ & シモヘイは、一度ロレンス中佐に謝った方が良いかもしれない話 (改)
- 第163話 いや、それ言ったらダメな奴だから。日本に帰れなくなる奴だからな? (改)
- 第164話 文化の違いってのは、一つの事象に対する認識の違いって意味でもある。つまり、同じ出来事を見ても同じ認識とは限らない (改)
- 第165話 ……ハルノート? これが? いやいや、本場のアメリカン・ジョークって奴じゃないのか? (改)
- 第166話 アメリカの光と影 ~全てが赤化していたら話はもっと単純だったのに~ (改)
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第11章:仄暗き森の奥より響く怨嗟の声は、更なる屍を望む
- 第167話 MC.205AとBf109G(DB601NGV仕様)、そしてエースパイロット達 (改)
- 第168話 性能評価、そしてやっぱり始まりはコイツかい (改)
- 第169話 来栖、その魂の在処 ~彼の憎悪は何処から来て何処へ向かうのか? クルスとは一体何者なのか?~ (改)
- 第170話 スモレンスク防衛戦計画(原案)のブレインストーミングをしよう! 議題:ロシア語の”танковый десант”と一般的なタンクデサントの違いについて (改)
- 第171話 ”Kombiniertes Luftfahrt Kampfgruppen” という概念 (改)
- 第172話 一度一線を越えてしまえば、最早後戻りは叶わじ
- 第173話 20㎜弾談義とフォン・クルス被害者の会新規会員?(随時、新規会員募集中) (改)
- 第174話 ちょっこっと日本皇国の法律の概念をかじりつつ、ハルトマンがアップを始める話
- 第175話 ハルトマン「えっ? ドイツ空軍戦闘機乗りドリームチーム? (将来も含んだ)撃墜王クラブ?」 (改)
- 第176話 日常 ~例え戦乱の時代あっても、青春と呼べる時間は確かに存在していた~ (改)
- 第177話 ガーランド「来ちゃった♪」 メルダース「お前が来たらいかんやろっ!?」 (改)
- 第178話 魔・王・襲・来!! in サンクトペテルブルグ (改)
- 第179話 代償、あるいは因果応報 (改)
- 第180話 古狸は祝杯をかかげ、サンクトペテルブルグの男は「当然だよ」と笑う (改)
- 第181話 自動車とワインとコーヒーと (改)
- 第182話 大砲鳥にはやっぱり30㎜より37㎜ がよく似合う。そして編み出される”ガーランドの機織り”というつよつよ戦術 (改)
- 第183話 要塞都市 ”Smolensk wie ein Stachelschwein” (改)
- 第184話 Der Abwehrkampf um Smolensk Beginnt ! ! (改)
- 第185話 強さの秘密 ~独ソ戦闘機比較と昼夜兼用の発展型ヒンメルベッド、そしてツーゼ博士とフォン・ノイマン(皇国の国家機密を添えて)~ (改)
- 第186話 地面を這いずっていようが空を飛んでいようが、赤軍戦車である事に変わりなしっ!! (改)
- 第187話 ”第一次スモレンスク防衛戦”と歴史に記される事になる戦いの実像と”チェコの針鼠”
- 第188話 戦闘の途中ですが、フォン・クルスにヤベー連中が面会希望だそうですよ? (改)
- 第189話 やがて日は沈み、また日は昇り、ようやく最初の戦いは終わる ~陸戦パート。要塞砲とかツヴァイヘンダーとかインスタントカメラとか~
- 第190話 Chainted Big WAR ~戦争において、戦場は有機的に連鎖する~ (改)
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第12章 東部戦線と呼ばれる数多の戦場は、みんなどこかで繋がっている
- 第191話 早めあっさりめの”ツィタデレ作戦(Unternehmen Zitadelle)” (改)
- 第192話 釣り出し ~”タタールのくびき”という呪詛~ (改)
- 第193話 クルスク陥落、その真相ないしオチ ~今生のドイツ軍はアフターケアもバッチリみたいですよ?~ (改)
- 第194話 史実よりちょっとだけ前倒しになりそうなヴォロネジ戦 (改)
- 第195話 ”ミントブルーの聖十字”卿は、白ロシアの現状を憂う
- 第196話 シンプライズされた任命式だったけど、中身は意外と重かった件について
- 第197話 ご対面 ~総統閣下が意外とおもろいオッサンだったとしたら、割とリアクションに困る件について~
- 第198話 Gott ist in seinem Himmel, mit der Welt ist alles in Ordnung. ~されど、赤色の暴虐は止まず~ (改)
- 第199話 メタトロンではなくパラメトロンについての話題。ついでにちょっと未来予想図など (改)
- 第200話 スオミ産の色んな意味で大御所登場! (改)
- 第201話 ”集う英傑”というより、どちらかと言えば”増える被害者”と表現したくなる状況 (改)
- 第202話 ”冬宮殿=魔王城”疑惑について ~領事武官とか、ミリメシの話とかも添えて~ (改)
- 第203話 とりあえず日本人が二人そろうとメシの話で盛り上がれるという風潮 ~小野寺君は意外と環境適応力あるみたいですよ?~ (改)
- 第204話 ”第二次スモレンスク防衛戦”、開始 ~独ソ重砲戦力比較。数は勝ってるんだよなぁ、数は~ (改)
- 第205話 リアル浪漫兵器と飛行機とか飛行場に撃つ奴 (改)
- 第206話 ”エアバトル・オブ・スモレンスク(二回目)” ~ドイツ中央軍集団は、そろそろ本気を出すみたいですよ?~ (改)
- 第207話 ”炎の川”とアニミズム ~その情景は、ある意味においてとても神話的だったという~ (改)
- 第208話 火に油を注ぐ(状況)、炎にナパームを落とす(物理) (改)
- 第209話 クレムリン炎上 (改)
- 第210話 ヴォロネジ攻略戦 ~対照的な戦場~ (改)
- 第211話 何もかもが足りなかった戦場
- 第212話 そして静かに戦い終わりて ~ある将軍の回想~
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第13章:戦争は所詮、政治の一形態に過ぎない事を語る章
- 第213話 ペタン首相もやっぱりフランス人だったというお話 (改)
- 214話 日本皇国の1942年度戦争計画 ~まあ、フランスからの提案にもメリットはあんだよ。面倒だけど~ (改)
- 第215話 どうやら、いよいよ”あの戦車”のお出ましみたいですよ? ~濃いお方の再登場とMc205Bを添えて~ (改)
- 第216話 誰かさんはとてもサンクトペテルブルグの空気が肌に馴染んだようですよ? (改)
- 第217話 盛大な上映会 ~ベルリン国立歌劇場にて~
- 第218話 ”ミントブルーの花十字” ~オイル塗れの策略を添えて~ (改)
- 第219話 サンクトペテルブルグ総督からのキラーパスを、日本皇国首相はどう処理するか? (改)
- 第220話 スギウラ多国籍調査団 ~雉も鳴かずば撃たれまい~ (改)
- 第221話 カティンの森の一次調査報告と、「鮮烈で濃厚な」デビュー戦! (改)
- 第222話 不健全な精神での話し合いと、(立場的に)不穏当な発言 ~蒼き聖なる花十字の御旗のもとに~ (改)
- 第223話 総統閣下は、思考を沈降させ現状を再確認する。意外とこういう所は転生者っぽい総統であった (改)
- 第224話 ”ドイツ北海艦隊”という火力的概念と、ターニングポイントになるかもしれない”とある組織”の立ち上げ (改)
- 第225話 白海にて我、立ち往生す (改)
- 第226話 悲劇→喜劇と転じて解任劇? 転がる超大国はの行き着く先は…… (改)
- 第227話 1942年7月4日
- 第228話 正調”コノエ節”と汚ねぇ罵り声 ~ペルシャ湾ルートも楽では無いようですよ?~ (改)
- 第229話 金持ちらしい外連味のあるやり方(英国王夫妻の二つ名入り)
- 第230話 アメリカとアイルランド、その繋がりについて R氏「ボクが一人で原案作った大戦略だよ? 本当だよ?」 (改)
- 第231話 ”特濃”という単語は、果たして王族に対する表現として適切なのかどうかを議論する余地があるのかもしれない (改)
- 第232話 ”King of Iron Fist”の肖像(幼少期~士官学校)
- 第233話 ”The Grenadiers of Richard”が歌われるまでの経緯(王子様の第一次世界大戦) (改)
- 第234話 キング・ジョージV世陛下の憂鬱(史実とは違う方向性のお悩み) (改)
- 第235話 輝け! 元祖ドロシーちゃん伝説!(先天性の持病さえも武器にする強かさ) (改)
- 第236話 ”Ob-La-Di, Ob-La-Da”
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第14章:1942年、世界で一番(物理的に)熱い夏
- 第237話 復活宣言、そして……枢機卿?
- 第238話 三式戦車、その概要とコンセプト (改)
- 第239話 中東や中近東に深入りする以上、決して避けては通れぬ案件 (改)
- 第240話 この上ないデビュー戦のリザルトなのに、何故か気分はほろ苦い
- 第241話 ローカル組織へ武器を供与するアメリカ的な割とありがちな意図 (改)
- 第242話 ドイツ”黒海”艦隊 (改)
- 第243話 攻城戦の作法としては、割と古典的なメソッド (改)
- 第244話 「どうやら死に場所が決まったようだな?」 (改)
- 第245話 「黒海の覇権、この一戦にあり! 各員、一層奮闘せよ!!」 (改)
- 第246話 Félicitations à la flotte française pour sa première bataille et sa première victoire !!
- 第247話 総督閣下にして枢機卿猊下、思わず冷や汗を流す(割とガチ) (改)
- 第248話 ”ブルーミント・クルセイダース” ~それは枢機卿猊下に脳を焼かれた者達の集い(別の意味でフォン・クルス被害者の会)~ (改)
- 第249話 バルト海、暗躍する”円卓会議” (改)
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第15章:ギリシャ奪還作戦 ”Operation EOS”
- 第250話 1942年度日本皇国海軍陸戦隊、装備と編成の概要(ロケラン、グレラン、分隊とか) (改)
- 第251話 この世界線で艦娘化すると名家のお嬢様と下町のアイドル娘になりそうな戦艦&駆逐艦2種の話 (改)
- 第252話 A-88とユーゴスラヴィア・クライシス ~総統閣下はマカロニ野郎に大変お怒りのようですよ?~
- 第253話 二つの三三型、ギリシャ上空にて (改)
- 第254話 状況開始!!の筈なんだけどなぁ……
- 第255話 強襲→奇襲へ強制変更された理由と真相 ~見解の相違とか、解釈違いとかそういう感じの~ (改)
- 第256話 殺伐として血腥く、そしてどこか牧歌的な情景
- 第257話 もしかしたら、”史上最低の作戦”かも? (改)
- 第258話 外交消耗戦と幣原さん、国王陛下+黄金甲冑=英雄王? (改)
- 第259話 共産パルチザンへの対応、その一例(ただし、模範解答に非ず) (改)
- 第260話 ”Red Fraction” ~舩坂弘之、リミッター解除~ (改)
- 第261話 ”エマージェンシー・スペシャルシフト”、そして…… (改)
- 第262話 偉大なりし黄金王の帰還と凱旋
- 第263話 龍虎は相打たず、共闘せん。なお、相対するのは赤色の走狗とする。 (改)
- 第264話 混迷(?)の戦場と増える捕虜、近衛しゅしょーは頭痛が痛い (改)
- 第265話 悲哀のトルコ行進曲 ~とある国父の苦悩と憂鬱~ (改)
- 第266話 トルコからの使者とクレタ島の”もう一人の王” ~その申し出、ありがたくもあり、ありがたくもなし~
- 第267話 「これはひどい」と狙撃手は呟くが、実は平常運転と言えば平常運転な事態 (改)
- 第268話 チトーとユーゴスラヴィア+アルバニアの顛末、そしてヒトラー虐という概念? (改)
- 第269話 ”地中海安全保障会議(のプレ会議)”と”日本皇国遣地中海方面軍統合司令部”、そして(皇国に縁のある)地中海沿岸諸国の思惑 (改)
- 第270話 エーゲ海、波穏やかで空は快晴。そして、肉を焼く。 (改)
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第16章:To 1943, For1943
- 第271話 日本人がギリシャで戦争やってる頃、一方○○では……的な話 (改)
- 第272話 某Sリンの憤慨と野望、そして本日のサンクトペテルブルグの面々(ダークサイド付) (改)
- 第273話 自動小銃(突撃小銃)のお話 ~StG42とAG43~ (改)
- 第274話 まあ、モノホンの封建貴族になるわけじゃねーってんならいいか (改)
- 第275話 まあ、”そっち”に関しちゃ想定済みだよ。それにしても爺様たち嬉しそうだな? (改)
- 第276話 豹戦車の生誕と虎戦車の胎動 (改)
- 第277話 アハトアハトはドイツの魂という概念 (改)
- 第278話 DC-4Eよりハリファックスの方が100倍マシとか、公爵とか”あかいあくま”とか(イタリア繋がり)
- 第279話 勧誘 ~アオスタ公と”リベリツォーネ・イタリアーノ”~ (改)
- 第280話 ノヴォロシスク、オリョールの戦い。おまけでメドヴェージェフの森とか
- 第281話 赤化汚染進む病める大国と、狙撃兵小金持ちになる(えっ?) (改)
- 第282話 ソチ陥落! いや、陥落と言ってよいのかコレ? 余計に話がややこしくなってるんだが……どうしよ? (改)
- 第283話 うん、まあこれも総督のお仕事らしい(ナニカチガウ……)
- 第284話 【なんか】四長老(四大聖堂主教)が俺以上にノリノリでイケイケな件について【なんでよ?】 (改)
- 第285話 仕込み(露・独風)&仕込み(和風) (改)
- 第286話 ジブラルタル海峡の支配者 ~スペイン内戦が三つ巴になった件について~ (改)
- 第287話 日ノ本の、戦う空に”誉”あれ (改)
- 第288話 戦争後半を彩るドイツの小火器と、そして遥かなるクバーニ (改)
- 第289話 リスト元帥とクバーニ方面軍、そしてクバン・コサック ~復讐するは我にあり~ (改)
- 第290話 (赤色感染症に)病める大国の内部分裂 (改)
- 第291話 アタック・ザ・グロズヌイ……の筈だったが、思わぬ展開に
- 第292話 ジングルベル(ロシア語)と車(旧チェコ)と銃(サンクトペテルブルグ製)と (改)
- 第293話 大戦後半を見据えて、技術的穴埋めでもするとしようか (改)
- 第294話 1942年12月24日、サンクトペテルブルグにて(大公位授与式、ロマノフの残滓)
- 第295話 サンクトペテルブルグ大公ニンゼブラウ・フォン・クルス (改)
- 第296話 血圧を上げる書記長と大統領、そして平常運転の大公 (改)
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第17章:カサブランカの花言葉は、色によっては「復讐、裏切り、虚栄心」という物もある
- 第297話 1943年1月14日、”カサブランカ会議” (改)
- 第298話 陸の鉄砲屋、日英の海の鉄砲屋(広義)について語る (改)
- 第299話 ペタン首相はカサブランカにやって来るヤンキー義勇軍(特に戦艦)に大変ご立腹のようですよ?
- 第300話 コラボラシオンの立役者にして”ペタン首相の懐刀”、そしてフランスの新しい翼
- 第301話 米”義勇”兵団と自由フランスのキャスティングと……火祭り
- 第302話 続ラヴァルの嫌がらせ(空篇) ~30年代の政治的gdgdから脱却したフランス空軍は意外とつよつよだった件について~ (改)
- 第303話 続々ラヴァルの嫌がらせ(海篇) ~海戦と呼べるものではござらんが、身動き取れなくなった的を撃たぬは無作法というものにて候~ (改)
- 第304話 フレンチライン ~今ではなく将来の大統領としての器、そしてパットンが癒し枠という現実~ (改)
- 第305話 嗚呼、リバティ船。暗躍するド・ゴールと典雅な笑み (改)
- 第306話 米海軍航空隊 vs フレンチ・インターセプターズ。そして、ハルゼーの功罪 (改)
- 第307話 戦略爆撃機は米国物量戦の象徴。それが苦悩の種になるアイクと劇症反応する二つの都の主 (改)
- 第308話 英米戦略爆撃機狂騒曲、そしてエースがジブラルタルに燕と共に飛来する (改)
- 第309話 機械仕掛けの燕は英国戦闘機開発ツリーに巣を作る? (改)
- 第310話 ド・ゴールはフランス伝統の”外人部隊”を用意しアップを始めました。でも、誰も止めるつもりはないみたいですよ? (改)
- 第311話 残念臭漂う開戦理由もしくは会戦口上。そして、どこかで聞いたことのあるような情報将校とシン燕のデビュー戦 (改)
- 第312話 ”台風”が来る! そして、エランヴィタールを発露させた軽騎兵の末路 (改)
- 第313話 ロラン大佐の諦観&”プリンス”、割と有名なおっかないオッサンに誘われる?
- 第314話 ”プリンス”、拉致予告される。小鳥遊君、巻き添え確定。そして……鉄拳の獅子王、咆哮する (改)
- 第315話 ジブラルタル総督『パイソンのような”モンティ”』 (改)
- 第316話 海兵一式戦車とアイク、9割の成功だが……残る1割は英国に外される (改)
- 第317話 ”ララシュ事件” その顛末と国際上映会。フレンチラインがフレンチポイントないしフレンチドットになり、慌てて飛んできた犬が狸に警告される話 (改)
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第18章 オマージュ・オブ・クルスク in 1943? ただし戦場がクルスクとは言ってない
- 第318話 脳を焼かれたヴァトさんと要塞都市ノブゴロド (改)
- 第319話 盛ってけ盛ってけ ~輸入依頼とかAG43の仕様変更とか購入交渉とか~ (改)
- 第320話 盛りましょ盛りましょ盛れるだけ ~出張(?)から帰ってきた小野寺君と将来性のあるグスタフさん。そして、とある未来視点~ (改)
- 第321話 ”大祖国戦争”における大反攻計画と現状における国土確認 (改)
- 第322話 ある意味において最強の敵になりえる男、ラヴィアン・ベリヤ ~その男、”狂悪”につき~ (改)
- 第323話 1943年4月1日、”檄! カミンスキー歩兵旅団” (+地味に大公殿下が守護聖人認定されるそうですよ?) (改)
- 第324話 Guns Legion Brigade ~強い軍隊は大体、下の方から強い~ (改)
- 第325話 300万人の衝撃! だけど、米陸軍「いい加減にしろよ……お前」 米海軍:「とりあえず陸式と合せるか」 (改)
- 第326話 ”赤衛国際革命旅団(Красная гвардия Интернациональной революционной бригады)”ってなんだよ? (改)
- 第327話 ノブゴロド東部の治水工事と若きエースパイロット、再び (改)
- 第328話 DB605A(本国仕様)、Mc205BとMC.205Aは別の機体であるという事実。そして……大体、クルスが悪い(平常運転) (改)
- 第329話 やはり魔王様とその主治医には、”大砲鳥”こそがよく似合う+大公殿下はユンカースと癒着する? (改)
- 第330話 ”鋼鉄の猛禽共(Stahlraptoren)”への言祝ぎ (改)
- 第331話 ”ツィタデレ統合航空団(Kombiniertes Geschwader von Zitadelle:KGZ)”って、すんげー誰かさんの意図を感じるネーミングじゃね? (改)
- 第332話 ルーデルとロスマンの”ドイツ版トップガン(?)”交渉、そしてVG39(輸出仕様)と……??? 誰? (改)
- 第333話 お嬢様とサンクトペテルブルグ市民軍航空隊、その成り立ちについて (改)
- 第334話 クリスティアーナ・フォン・ホーエンツォレルンの胸の内 ~時には昔の話をしようか?~ (改)
- 第335話 ”スターリングラードの白百合(Белая лилия Сталинграда)”になり損ねた女
- 第336話 ほら、殺伐とした戦場の最中にも、偶には乙女な情景も良いのではないかと……
- 第337話 ”スチームローラー作戦(Операция «Паровой каток»)”、発動ス!! しかし初っ端から……キーワードは『薄殻徹甲榴弾』? (改)
- 第338話 ”Ju86FFZ(Frühwarnflugzeuge)”という電磁波式魔眼(?)搭載機と、そしてハ〇ケンクロイツ……
- 第339話 航空阻止攻撃、始まる(なおソ連式戦車跨乗兵対策の兵器を投入するものとする) (改)
- 第340話 魔王様、主治医共々手下を引き連れ出陣すっ!! なおメインディッシュはソ連の新型砲の模様 (改)
- 第341話 ”怠惰な犬”って皆様、覚えてらっしゃるでしょうか? まあ、とりあえず……魔王様からは逃・げ・ら・れ・な・い!! (改)
- 第342話 マルクス曰く「宗教は麻薬である」との事だが、実際に麻薬を使うのとは天と地ほども意味が違う。そう”深紅の法衣(カーディナル)”の男は言いたいのかもしれない (改)
- 第343話 日本において雷の語源は『神鳴り』であり、同じく多くの文化圏においても古来より雷は”神威”の発揚とされた (改)
- 第344話 一方、その頃の近衛ししょーと広田サン。”新しい戦争のカタチ”とかボーキサイトの三角貿易の話題かな?
- 第345話 先ずは祝砲にて到来を歓迎するのが礼儀というものでは無いかね? (改)
- 第346話 ”電撃戦(意味深)”、『雷帝』と呼ばれる所以の一つとなった戦いについて
- 第347話 戦いの終わりに ~独芬、そしてバルト三国。ついでに”KSP-36/43”?~ (改)
- 第348話 (色々な意味で)赤色の報告とサンクトペテルブルグ大公ニンゼブラウ・フォン・クルス、デビューする? (改)
- 第349話 そりゃ当然こうなるよね?って話、そして拝啓モスクワにて…… (改)
- 第350話 ノブゴロドを巡る血腥い馬鹿騒ぎ、〆はベリヤ・オン・ステージ? (改)
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第19章:ローマは一日にして成らず(Rome wasn't built in a day)
- 第351話 イタリア本土は日本人、シチリア島は英国人……本当にいいのか? コレ
- 第352話 転生狙撃手の帰省休暇と”ローマ”の休日?
- 第353話 閑話:『”魔弾の勇者”と謳われる狙撃手の、英雄宮と呼ばれるハーレム』という浪漫溢れる響きをちょっと別の側面から見てみた結果…… (改)
- 第354話 仮称”試製下総43式狙撃銃”という概念? いや、後世でふつーに”シモヘイ・スペシャル”とか呼ばれてそう
- 第355話 ”ローマは一日にして成らず”のなら、速く成すべく”疾風”のごとく駆け抜けるのみっ!! (改)
- 第356話 ”彩の雲”と一つの終焉 ~勇気ある行動だ。感動的だな。だが無謀だ~ (改)
- 第357話 不死身モドキ「せっかく〇ンボーコス(2作目)したってのに台無しじゃねぇか」 (改)
- 第358話 壊れ行く戦争。ただし、その原因は待遇面や福利厚生面とする? (改)
- 第359話 元帥「マンマミーア」 新王「Dio mio」 空飛ぶ”ホ205/37㎜機関砲”に撃たれたイタリア兵も同じ事を言っていたと思われる (改)
- 第360話 皇国陸軍前線装甲指揮官の西住さん、ナポリ近郊にてキャラ崩壊を誘発する? (改)
- 第361話 「イタリアの炎の七日間」とか「イタリアの一週間戦争」とか仰々しく呼ばれてるけどよぉ……連中、最後の最後に台無しにしないと死ぬ病気にでも罹患してんのか? by 近衛 (改)
- 第362話 やんごとなき御方と”常世桜”、そして天草宮殿下 (改)
- 第363話 主にイタリア版「懲りない面々」のせいで、事態はより愉悦……もとい。混沌な方向へ向かってゆく? (改)
- 第364話 近衛しゅしょーは大変ご立腹のようですよ? そして、この期に及んで新キャラ(貴族娘)登場とか…… (改)
- 第365話 ”泰山”と五男殿下の初めての海外出張? なお、銃使いの外交官が同行する模様 (改)
- 第366話 ”ハイソなエンカウント”、そして”フリント・ロック”と双子の少女 (改)
- 第367話 男と女、密室で余人を交えず二人きり……となれば普通は色気のある展開になる筈なんだけどねぇ by ロック (改)
- 第368話 ロック「ブローニングの垂直二連、私物なんですよ」 殿下「いや銃の説明が聞きたいんじゃなくてな」 (改)
- 第369話 ”Red Fraction”、再び in イタリー……なのか? (改)
- 第370話 致命的な破綻 (改)
- 第371話 ローマ、泣けない少女。そして”勅” (改)
- 第372話 ”勅”発令後の世界の動向、そして……ワケミタマ?
- 第373話 ”やんごとなき一族”の深淵 ~生体CCVとかシュレディンガー的存在解釈とか~ (改)
- 第374話 国家間関係がらみの国際政略結婚ってこんなもんだよね~という実例 (改)
- 第375話 ”Project Roman Holiday(ローマの休日計画)” (改)
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第20章:”ローマの休日”と”デート・ア・ライブ”
- 第376話 御庭番衆は、ローマに咲く”彼岸花”か? (改)
- 第377話 リトル・オーパーツ・アーティファクト ~ヴェスパとか、ニコンFとか~ (改)
- 第378話 これがホントの準備回? ~やったことがない事をしようとするなら、準備は余計に念入りに~
- 第379話 ”デート・ア・ライブ作戦”の一コマを切り取ってみた件 (改)
- 第380話 ”国籍剝奪並びに破門通知。および指名手配書” ~近衛公麿という漢について~ (改)
- 第381話 ”連鎖する崩壊” とそのgdgdっぷりの観測者達 (改)
- 第382話 沿岸警備庁の”SST”と警察庁の”SAT” ~日伊両政府は露骨な手を使うみたいですよ?~ (改)
- 第383話 数十年単位で前倒しで設立された『内務省系の特殊な治安部隊』という特異点 (改)
- 第384話 鴻上と相沢、『特殊警備』セクションの実力
- 第385話 1943年11月時点における”一式戦車系列の最新形態”ならびに”メルカバ計画” (改)
- 第386話 ”救われぬ魂に、願わくば死による解放がなされんことを”
- 第387話 今生の第二次世界大戦におけるイタリアの被害、ならびに近衛の忸怩たる想い (改)
- 第388話 皇子様(親王殿下)と伯爵令嬢、赤化被害にあったイタリアの現状を語らう (改)
- 第389話 【悲報?朗報?】和仁親王(サヴォイア公爵予定)、戦後に向けての展望を語りだす【もしかして重要回かも……】 (改)
- 第390話 戦争当事国の武装が第二次世界大戦終結後、世界に溢れる理由……に偽装した皇国の戦後世界における頭痛の種について
- 第391話 皇国皇族、陸式の次兄と海式の三兄 ~今明かされる「チ38式半自動歩兵銃」開発の舞台裏と将来型中間弾薬の展望、そして皇国海軍の次世代投入技術について~ (改)
- 第392話 榛名宮貴仁親王殿下というアマデウス、そしてその類稀な妻について (改)
- 第393話 糸川希望という存在のアウトライン、あるいは……「土下座でプロポーズしてみた」?
- 第394話 公開される今後の皇国誘導弾開発ロードマップ ~榛名宮希望がその……かなりアレという実像~ (改)
- 第395話 ”ユメ、ソラヲカケル” ~戦後の皇国航空産業を担う”弓翼計画”~ (改)
- 第396話 ”H.A.I.C”と書いてハイクと読むが、別に詠むわけでは無いのでカイシャクする訳でもされる訳でもない (改)
- 第397話 「クリスマス前まで戦争は終わる」が珍しく実現したかもしれない話 ~”英雄宮”のローマ支店にまつわるエトセトラ~ (改)
- 第398話 【もしかしたら連載開始以来最大級の】”チョコレート・ナイト” → ”チョコレート・デイ”【イラスト祭りかも?】 (改)
- 第399話 ”政治的怪物”と”外交的妖怪” ~三通の親書とユーゴスラヴィアの将来像~ (改)
- 第400話 戦いが過ぎ去ったローマにて、恋人たちは逢瀬を楽しむ。それが「戦争が終わる」ということなのかもしれない。 (改)
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第21章:みんなの(1943年12月の)クリイベ! か~ら~の~……
- 第401話 1943年12月24日、アウグスト・ヒトラーのクリスマス・イブ(ヒトラー虐&ユーゴスラヴィア将来像”SRFY”成分入り) ~愛しき妻の名は~ (改)
- 第402話 子守唄、ついでにハイドリヒとそのヨメのクリイベ ~ Komm süßer Tod~ (改)
- 第403話 クリスマスもクリスマス・イヴも旗日ではない日本人らしい姿や過ごし方もあるということ ~戦後日本に思いを馳せて~ (改)
- 第404話 ベリヤと”人形”達のсочельник ~閉ざされたセカイで禁じられた幸せを耽溺する夢現~ (改)
- 第405話 ”魔王城(笑)”のクリスマス・パーティー ~女(パイロット)二人寄れば姦しい?~ (改)
- 第406話 サンクトペテルブルグ大公フォン・クルスのクリスマスは繫忙期であるらしい ~Ta183の最新進捗状況とかクリスマス・ミサとか~ (改)
- 第407話 クリスマス・イヴのエンカウント ~実はフォン・クルス大公にも思わず頭と胃が痛くなるような「追いかけてくる案件」があるという事例~ (改)
- 第408話 クリスマスの夜、アホの娘……こうなんか色々バレるけど結果オーライな話 ~そして、もう一つ明らかになる事実が~ (改)
- 第409話 ウチの女房は(色んな意味で)凶悪だぞ? by 鉄拳獅子王 ~”コモンスウェル”の生存戦略と印パの戦後像とか~ (改)
- 第410話 ローマの”婚約式” ~その聖なる夜、夫となるカズヒトの明かされる前世を知ったマリアンナは、一体何を思うのだろうか?~ (改)
- 第411話 1943年12月25日、第32代アメリカ合衆国大統領は”史実にもあった”とある決断する ~日本皇国と合衆国資本の鉱物資源の結びつきが頭痛の種か?~ (改)
- 第412話 1943年12月25日、デンマーク(ちょこっとノルウェー)並びに”英国国王夫妻”の反応 ~グリーンランド侵攻の解釈とアラスカ準州の意義について~ (改)
- 第413話 ”バルト海条約機構(Baltische Vertrags Organisation:BVO)”の存在意義とは? ~フォン・クルス大公、歴史の転換点に動く。ポーランドの話題も少し~ (改)
- 第414話 The Man of Saint Petersburg ~その漢、居城にて英国を氷国に引っ張り込む為の策謀(=お土産選定)を練る~ (改)
- 第415話 大公、ついに身内(?)からも”人類の特異点”扱いされる? ~Vektorwaffenに関するプランの提示とヒトラー総統は胃が痛い?~ (改)
- 第416話 クルス、いよいよデンマーク国王と邂逅す! ~そして、英国産”ミーティア”の話題などを少々添えて~ (改)
- 第417話 クルス、ロンドン入りして英国王夫妻と初邂逅ス ~そして、いきなりバラすという暴挙~ (改)
- 第418話 【予想通り】クルス、英国王夫妻の前でもやらかすw【知ってた】 ~国境をまたぐ”クルス・デザイン”と”クルえもん”という新たな属性追加?~ (改)
- 第419話 英国王妃、とりあえず脱ぐw ~Ta183Aの完成度が上がりそうな話&王立海軍装甲機動部隊と英国航空産業の事情~ (改)
- 第420話 エンジンが掛かったドロシーちゃんと「いつものやらかし」を披露する…… ~英国の戦後設計、あるいは”成熟した独立経済圏”~ (改)
- 第421話 香港租借権の売却提言 ~やっぱりクルスの感覚は外交官に向いていない件について~ (改)
- 第422話 英国王妃から見た”クルスの器” ~同盟国相手とは言え、あっさり皇国のインドシナ半島将来戦略をばらす(予想する)元外交官がいるらしいですよ?~ (改)
- 第423話 クルス、ホームグラウンドに帰る前にベルリンへ方向に立ち寄った件について ~ちょっとだけMe262の進捗状況もあるよ~ (改)
- 第424話 1944年のセント・バレンタインデー。アイスランドと香港、その顛末 ~振り上げた拳の振り降ろし先を定めるどころか、そもそも拳を振り上げることすら出来なかった某大国~ (改)
- 第425話 近衛首相、またしても欧米から飛び火した巻き込まれ案件で頭を抱えるが、世界の反応は『うん。知ってた』という温度差について ~インドシナ半島君主連合+1とか広州湾租借地とか~ (改)
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第22章:1944年、”オーバーロード”と”バグラチオン”に向けて
- 第426話 エヴァンジェリン・ヒトラーという女 ~女には色々な貌があるという当たり前の現実と”とある島”~ (改)
- 第427話 七人の博士。そしてエヴァンジェリン、その愛 ~NN計画とロンギヌス、カッシウス、ガイウス~ (改)
- 第428話 1944年4月1日、近衛公麿首相による昭和19年度政府行動方針発表 ~実は日本皇国も分野によってはカッツカツという無慈悲な現実~ (改)
- 第429話 【レアアース鉱石収集の】”紫電改”と”流星”のお話……に見せかけて、本当は希土類元素とGOLDと”ブレトン・ウッズ協定”が本題かも?【黒幕判明!】 (改)
- 第430話 Ft356”ツェントール”とRe525”シェッツァ” ~イタリア生まれでサンクトペテルブルグ育ちの二つの名機(予定)~ (改)
- 第431話 ホーエンツォレルン家ラプソディー ~そして、北方軍集団(特にロンメル)の現状と『サンクトペテルブルグ大公国防空軍』への第一歩~ (改)
- 第432話 婚約者のお披露目だったはずなのに飯(米や缶詰)の話題になってしまった件 ~その漢、”フリードリッヒ大王の再来”や”甦った雷帝”なだけでなく、また、あるいはまだ”只の人間”だという証明~ (改)
- 第433話 掴み取ったクリスティアーナの大勝利、そして88㎜59口径長砲という概念 ~それぞれ違う意味でのサンクトペテルブルグの新たなる希望~ (改)
- 第434話 ”KSP-44/44”、「40年代の技術で構築された、火力と防御力以外は50年代の戦車」。あるいは最新の”クルス・スペシャル” ~そして、T-34シリーズの致命的な構造欠陥~ (改)
- 第435話 ”KSP-44/44(クルス・スペシャル・ダブル44)”のお披露目。参加する元帥×2と上級大将×1 ~そして、某元帥がカレリアに踏み止まってる理由とは?~ (改)
- 第436話 ”虎のアキレス腱” ~あるいはグデーリアンの憂鬱。例え”世界線”が異なっていても、その脆弱性は頭痛の種だった~ (改)