舞島市北部の施設で育った中学三年のエリ。
兄・朋己が舞島学園の寮に入り、寂しくなった彼女はバスで出てくる。
住宅街には桂馬の孫・彩香(30)が一人で暮らしていた。

FLAG+01~+03
エリはバス停で話しかけてきた彩香の家に付いていき、
カフェを見て朋己に告白させるための場所として利用できると考えた。
夏休みが始まり、桂木家にエリが着替えを持って現れる。

FLAG+04~+05
夏休み中のエリは彩香が仕事で居ない間にカフェの掃除をし、
家事を手伝う合間に、桂木家に朋己を呼ぼうと考えた。
週末、カフェの方から少年が桂木家のリビングに顔を出す。

FLAG+06~+09
エリは近くに住む彩香の甥・京太を呼び出して街へ繰り出した。
朋己にふさわしい恋人を探していると、令嬢の未紗紀と知り合いになり、
彼女の屋敷でエリと京太は駆け魂と遭遇する。

FLAG+10
彩香の叔母・ちはるは年の離れた姉・千夏とは仲が悪く、
鰻屋に行く彼女に対抗して海に行くことになった。
ちはるがエリに泳ぎを教え、彩香と朋己は浜辺に腰を下ろす。

FLAG+11~+12
二学期、エリは奨学金審査に落ちて桂木家に舞い戻った。
舞島学園の学費を捻出するため、彩香の母・志穂が住む鳴沢市へ行き、
亡き母の遺書を渡して桂木家の隠し子になろうと画策する。

FLAG+13~+15
志穂の養女となったエリはハクアから悪魔の魂を持つと告げられた。
戸惑いつつも朋己と兄妹であると信じ、桂木家で中学の転校準備を進め、
訪ねた黒田家で京太の妹・みちほが乙女ゲームをする姿に驚く。

FLAG+16~+17
エリは以前に逃がした駆け魂を追ってみちほと駅裏へ向かい、
朋己を見かけて山寺に入ると、駆け魂に取り憑かれた女性を見つけた。
彼女の欲望を知るためにみちほに男子のふりをさせて近づける。

FLAG+18~+19
エリはメルクリウスが持ちかけた歩美の孫との見合いを快諾した。
相手は彩香だと思い込むが、メルクリウスに同級生の夏也を連れてこられ、
煎餅ビンに目がくらんだエリは彼がみちほに会いに来たと彩香に言う。

FLAG+20~+21
エリは壊した煎餅ビンの代わりをメルクリウスからせしめようと企み、
舞島学園の合格発表にみちほと夏也を二人だけで行かせた。
みちほは作戦に乗るまいとするが、合格を喜ぶ夏也に抱きつかれる。

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