普通の魔法使い霧雨魔理沙はいつもの通りの平和な日常を送っていた。魔法の森の家で日夜魔法の研究をし、暇があれば、博霊神社の巫女、博麗霊夢を訪れては弾幕ごっこに明け暮れるのであった。
 そんなある日、幻想郷から「運」がなくなる異変が発生する。異変の首謀者は幻想郷の外から来た魔女集団だった。
 魔理沙と霊夢は魔女集団と対峙するのだが……。
 魔理沙を始めとする幻想郷住人たちと魔女集団との闘いの火蓋が切って落とされた。
 
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