七年前の大火災を生き延びた少年、岡崎和輝。
自らのトラウマと向き合い、新たな家族とふれあい友人たちと語り合い、己の夢であるプロデュエリストへの道を邁進する日々。
そんなある日、彼は傷だらけの青年と出会う。
彼は己を北欧神話の神、ロキであると言い放った。
一人と一柱が出会った時、世界中の神々を巻き込んだ戦いの幕が上がった。
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