僕は無色だ

人の個性が出る色を生まれ持って持たず、影が薄かった主人公「九条奏多」
そんな彼が高校1年の最後に親父と共に引っ越し、新しくなった「花咲川高等学校」に通うことになった。
そこで人と接するのが苦手だが本とピアノが好きな灰色の少女と出会う。
これは無色の主人公と灰色の少女の物語。





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