「忘れないで、私達はいつだって貴方と共にある」


「忘れない、貴方達がいたことを」
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旧・兎は星乙女と共に(作者:二ベル)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

「―――あなたにはどこか未練があるように感じるのだけど、何か言い残すことは、願いはあるかしら?」▼「――――あの子のことを頼みたい。きっと今も泣きながら私たちのことを探しているだろうから」▼「―――その子供のことは私が面倒を見るわ」▼大抗争の果て、正義を司る女神は目の前で命がつきかけている敵である[静寂]に違和感を抱きその違和感を聞き届け、少年と出会う。▼こ…


総合評価:6237/評価:9.06/連載:157話/更新日時:2022年06月06日(月) 20:47 小説情報

二人の姫と出会った少年は英雄の道を歩む(作者:Kkky)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

この物語は、本来なら出会うことも見ることもなかった一人の女がある少年の“髪”を見てしまったことにより分岐した世界。▼その出会いによる変化がもたらすものは喜劇か、はたまた悲劇か▼これは少年が突き進み、少女が歩む、眷属の物語(ファミリア・ミィス)。▼


総合評価:8456/評価:9/連載:125話/更新日時:2026年08月15日(土) 00:00 小説情報

英雄になりたいと少年は思った(作者:DICEK)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか )

本編再構成物です。ファミリアに入る前からスタートします。▼違うファミリアに入ったら、というよくある話です。▼タグはヒロイン候補です。登場したら増えます。▼あとタイトル迷走中です。予告なしに変わる可能性がありますが、ご留意ください。


総合評価:14814/評価:8.66/連載:64話/更新日時:2026年07月09日(木) 20:13 小説情報

道化の愉快な仲間たち(作者:UBW・HF)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

本来であれば、失われるはずだった記憶。▼薄れてしまうはずだった思い。▼変わってしまうはずだったすべて。▼手放すはずだったすべてを手にしたまま、かつての英雄たちは迷宮都市で躍動する。▼すべての中心であった、たった一人の道化を除いて。


総合評価:5256/評価:9/連載:68話/更新日時:2026年08月24日(月) 23:17 小説情報

盤外の英雄(作者:現魅 永純)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

 七年前、オラリオに於いて『暗黒期』の最盛期とまで言われた闇派閥活性期間。正義と悪の拮抗は、二年後に終息した。───多くの人々、神々が天へと至る、最悪の結果を残して。▼ キッカケとなった七年前の悪夢に“正義”はあれど“英雄”は在らず。この暗黒期の中で英雄の資格を手にした者は多くとも、最初から最後まで英雄たらしめた存在はいない。▼ 故にもし、英雄が居たのなら─…


総合評価:6699/評価:9.18/完結:29話/更新日時:2020年09月04日(金) 20:00 小説情報


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