この物語は、本来なら出会うことも見ることもなかった一人の女がある少年の“髪”を見てしまったことにより分岐した世界。
その出会いによる変化がもたらすものは喜劇か、はたまた悲劇か


これは少年が突き進み、少女が歩む、眷属の物語(ファミリア・ミィス)。

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