CRYCHICの存続IFです。中学3年生時に解散する騒動がそもそもなかった世界線で、CRYCHICがバンドしたり遊んだりする日常のお話です。ちなみに祥子のお家騒動が無かったことにしてるので、祥子は月ノ森に在校したままです。それ以外の学校所属は原作と同じです。

○具体的な原作との変更点
・祥子の母、瑞穂はCRYCHIC結成までギリギリ延命していたが、バンドを組んで元気になった祥子を見て奇跡の快復を遂げました。(ご都合主義過ぎるのは許してください)
・祥子の父、清告は原作だと三角初音のことをお祖父様に直接問い詰めるような真似をしました。
しかしこの世界線では、その前にまず妻である瑞穂に相談します。そこでおじい様への直訴を止められたことにより、気持ち悪い事実ごと胸に秘めることにしました。つまり、豊川家から追放される所以がありません。
→よって、祥子がCRYCHICを辞めるほどに追い詰められることのない世界線、ということです。

○時系列としては中学3年生の初ライブ以降から順番に話が繋がっている、という認識で構いません。

○補足
・他作品とクロスオーバーした話も上げます。
・CRYCHIC内においては恋愛要素はありません。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ