南雲ハジメは、ポケモン好きな前世を持つ憑依転生者である。彼は自分のいる世界にポケモンと言う概念が存在しないことに絶望した。しかし、「無いなら作れば良いじゃん」と、前世の記憶でポケモンを描く日々を送っていた。
しかし、突如『トータス』と呼ばれる異世界へクラスメイトごと召喚されてしまう。更にハジメはそこで、驚きの光景を目にする。
なんとトータスの人間たちは、ポケモンのことを「魔物」と呼び、恐れていたのだった。

※ありふれとポケモンのクロスオーバーです。ありふれに関してはハーメルン知識です。