コンセプトは「国家vs深海棲艦」「艦娘と人類の造り出した兵器による共同戦線」「艦娘と深海棲艦に振り回される政治、外交」

 突如として現れた深海棲艦。4年間の戦いで世界は壊滅的な被害を受けた。
 誰もが絶望的な戦いに身を置く中で現れた艦娘。
 反撃の力を得た人類は、彼女たちと海へと繰り出し生き残るために戦う――はずであった。

 戦う相手は深海棲艦だけではなかった。

 ある時は政治、ある時は世論、ある時は国家、そしてある時は味方であるはずの人類。深海棲艦と言う人類の脅威を前にしても、人々は団結する事は出来なかった。
 次々と迫り来る困難に、世界各国は翻弄されながら戦い続ける事となる。
 
 この物語はその様な世界を、政治家、軍人、提督、艦娘と様々な視点で語られる群像劇。

章ですが、
○艦娘が現れる前の各国の奮闘と絶望を描く前日譚「艦これZERO」(完結)。
○艦娘が現れ、深海棲艦との戦いが本格化した世界が描かれる本編「海を征く者たち」。(完結)
○艦娘が現れ暫く経った頃の、とある鎮守府の提督と艦娘の日常を描く「鎮守府編」。(放置中)
○本編中で書けなかった話を一話完結で描く「それぞれの憂鬱外伝」
となっています。

 この物語の特色として、政治家や軍上層部があれこれと会議しているシーンが多いです。内政系仮想戦記に近いです。
 一部の話の展開では、ダイス判定が行われます。ダイス目が大きいほど効果が大きいです。
基本的に毎週火曜日投稿します。
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