フィーネが開発不可能と匙を投げた聖遺物、『ケラウノス』。それをとある夫婦が偶然完成させてしまったところから物語は動き出す。


家族を失い、虐待によって自身を『疫病神』だと思い込む少女、轟雷(トドロキアズマ)。
親友の響や未来に支えられながら人間として、装者として成長していく。



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