プロローグ
『一人の妖精ありき。
その妖精は大樹司り、国津神のひとりとして大成し天照大御神などの多くの神々より信頼を寄せられき。
天津神々の多くが中つ国へ帰る際に、天照大御神は信頼のおくる土着の神に豊玉姫の子・孫の養育請け負ひし大樹野椎水御神に子らの庇護を願ひ。大樹野椎水御神はその願ひ受け入れて子らの庇護をちぎりき。 』

※『』文章、真福寺蔵書 古事記中巻より


旧題:何か・・・流れでゆるゆると妖精やってます。仮題

※行き当たりばっかりで方向性なし・・・未完確率はいつも通り高い!気まぐれで書くのでお付き合いください。色々路線変更するかも・・・。題名すらころころ変わるよ!
許してくれ!これは作者のイカレタ妄想だ!そのことを理解して読んでください。
※『』資料設定は架空込みです。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※警告、12話あたりから作風がガラリと変わります。ご了承ください。以後仮想戦記。昭和編から脱仮想戦記を試みています。
※鬼太郎は昭和編から出てきます。鬼太郎の構成ですが、昭和編3期準拠、平成・令和編5・6期を軸に昭和編の3期要素を取り入れつつ、僅かに4期です。墓場要素無し。
※ネギま原作スタートが15年ばかり後ろ倒しとなります。157話より原作に絡み始めます。
※東方プロジェクト要素は平成・令和編にあるっちゃあると言う様なものと思ってください。なお、幻想郷の歴史もかなり改変しています。
※平成令和あたりから歴史は忠実から離れます。
※コメントがあると作者は喜びます(執筆速度が上がるとは言っていない)。
以上のことが許容できる心の広い方以外はブラウザバックを推奨します。

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