大本営第二特務課の日常
作者:zero-45

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感想

犬魚  2017年04月07日(金) 12:15 (Good:0Bad:0) 報告

月を見るたび思い出せ!普段はアレですが、背景はわりと重い時雨

姿形は違えど、西村艦隊、鉄の結束

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 14:30

犬魚様

 いつもご感想有難う御座います。

 自分的には月が絡んだワードと言えば『月は出ているか?』、もう何と言うか月が出ていればムテキに近いガンダ○X、月が出ていないと今一なガ○ダムX、むしろ月に依存し過ぎだろ○ンダムX、そんな印象が御座います。

 そして西村艦隊、海に浮ぶ違法建築を筆頭にお前生えてんじゃね的な航巡とか今一よく判らん雲姉妹とか、霞やボーノにキャラ食われてしまったツンツン駆逐艦とか、後時雨タソが織り成す伝説のグループ。

 尚解散後は時雨タソがそろデビゥを果しましたが他の方は引退して現在は"あの人は今"とかにチラ出するだけという。

 そんな色々とネタをカマしていますが、正直メントい仕事が来て頭パーンしていますのでヘンなノリはご容赦下さいませ。

 そんなHENな者が書く拙作では御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


坂下郁  2017年04月07日(金) 08:55 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様ですー

この物語をずっと読んでいますが、アンダマン海でのあれにも相当びっくりしたのを思い出しましたが 、それでも驚きが隠されていました。時雨たん、本当にギリギリのバランスで維持できてたんですね。正座居眠りやその他諸々のエピソードの見え方がこれまでと変わり、なんというか、色々な仕草や言葉の一つ一つが時雨たんの悲鳴のように思えて来ました。それでも、多くの部分は鍵のエピソードで解放され、安らげる事も増えたのかな、と。

そんな時雨たんに対する扶桑姉妹の立ち位置、優しいですね。何だかんだ言いながらスパーリングに付き合う山城と、静かに見守り続け受け入れ続ける扶桑。二人ともお帰りなさい。

「それを世間では特別と言うんですよ」
至言だと思います。

刺激を受けた、と感じたのは久しぶりでした。ありがとうございました。

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 09:27

坂下郁様

 いつもご感想有難う御座います。

 過分なご感想少し恐縮しています(アオバワレ感)

 無駄に話数が嵩み、取捨選択して今話に繋がっているのですが、その中でも舵を切って捨てた話や、考えていたが結局書けないままだった話、それに加え時期を見て投入すると決めいてた話と、それらをつなぎ合わせた継ぎ接ぎが今話となりました。

 当初予定し切り捨てた方向性は「本来第二特務課が設立された理由」へ、正座居眠りは本当なら単冠湾での警備任務に就いていた彼女の心の傷と動物との触れあいというネタ(クマの着ぐるみとジビエグルメがその名残)、そしていつか書くぞと決めていた西村艦隊という存在へのリスペクト、全部取り敢えずリファインしてなんとなーく繋げたという。

 セリフ回しは全てそのば限りに出た物でしたが、今回に限り、扶桑姉妹という前々から暖めていた話題と、結末は決めていたので珍しく手直し無しでスラスラと出た物でした。

 毎回こんな感じで出てくると良いのですが、その辺り殆どカオス系でないと出てこないというメタ状況、はい、カオスなら幾らでもというのが本音で御座います(´・ω・`)

 そんな色々とリサイクルしたりとか話数が無駄にあるから出来ちゃうと思った拙作、またお付き合い頂ければ幸いで御座います。


たんぺい  2017年04月07日(金) 08:22 (Good:0Bad:0) 報告

今回は終始真面目かつ真っ当な時雨と扶桑型深海棲艦のお話

いやぁ、こう言うのも良いですね、良いと思います
スッゴく静かでシリアスな展開に引き込まれました
艦娘と深海を往き来する者達の逃げられないカルマと思い、それを感じ取れるお話だと思いました
今回の話で、益々、特務課の面々が好きになりましたね

…しかし、何故この艦これ二次でも中々重苦しい背景とzero-45様御本人がシリアスを書ける技量が有りながら、普段はああもカオスなのかw

そんな不思議な気持ちも胸に抱きつつでも有りますが、とりあえず、最後に一言
コンスタントかつ毎回クオリティの高い更新、お疲れ様でした!

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 08:31

たんぺい様

 いつもご感想有難う御座います。

 多分と言う事で説明すると、スイカに食塩、でも振り過ぎてしまったソルト、それが拙作。

 て言うか基本的にシリアスだけだと死んでしまう病患者がここにいまぁす、カオスだけ書いているとなんか周りから怒られそうでオドオドしちゃうチキンもここにいまぁす、なのでどっちもとりあえず振り切ってしまえと、そんな形になってしまっています。

 時雨さんが好き→色々史実を追う→扶桑姉妹にもカンジョウイニュー、そうやって好きな艦娘さんを追っていくと、割と全部の艦娘さんの話を掘り下げたいという沼に足を突っ込んでしまいました、読んでヘンじゃ無いと思って頂ければ幸いで御座います、そして書いてる者はヘンと思って頂ければ間違いないと思います。

 そんな同類に宛てた感想返し、色々諸々な拙作では御座いますが、またお付き合い頂けましたら幸いで御座います。


拓摩  2017年04月07日(金) 07:54 (Good:0Bad:0) 報告

投稿お疲れ様です!
時雨の過去、そして第二特務課が設立された過去。この辺りは意外な背景というか、今までの話の展開から考えると納得といいますか。
時雨の初期の吉野さんとの関係がなんとなく目に浮かびますね。
そして濡れた彼女に張り付いた服、いいですよね。色々と。

戦艦姉妹が漢字で名乗ることを決めた事もまた良いと思えました。続き待ってます!
(姉の扶桑さんに癒やされたいですね…受け止めてほしいです。)

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 08:22

拓摩様

 いつもご感想有難う御座います。

 真面目に感想が並んだ先に衣服が張り付きという性的なオチで落す、中々プロフェッショナリズムに満ちた感想だと思います(壊)

 ついでにそのままおねむなのでお着替えもセットというのを考えますと、もうタマランという考えに及んでしまいますね?

 て言うか色々意識してはいないのですが、先に名前を頂いた朔夜さんに冬華さん、そこから空さんに碧ちゃん静海さん、結局第二特務課に関係する銘持ちの深海棲艦は全て和名で統一となってますね、そして今回はとうとう前世の名前を取り戻した不幸姉妹、別に意識した訳では無いのですが、そんな感じとなってしまいました。

 和名なのですが、彼女らのビジュアルは深海棲艦まんまですし、名称だけ書くと色々(自分含め)混乱してしまうという考えがありまして、必ず彼女達の名前には深海棲艦としての個体名称をルビ打ちする事にしています、便利機能ハーメルン様々です。

 そんな訳でタマーにのシリアスのみ回だった拙作、次回はどうなるのか、その辺りまたお付き合い頂ければ幸いで御座います。


リア10爆発46  2017年04月07日(金) 07:32 (Good:0Bad:0) 報告

お疲れ様です。

精神が壊れかかった者を結びつけるには、依存させればいい、これ常識。依存させてからなら直せるし治せるけど、壊れてしまったら生半可な事では戻りませんので。
そうして出来上がった関係、私は依存関係は好きです。

扶桑と山城、身体は変わっても心が変わっていない彼女らは珍しいのではないでしょうか。恐らく二人が二人で居たからだと思いますが…これ以上は野暮か。

肉体は魂の檻である。身体は変わろうとも彼女らは彼女らです。

r-type?知りませんね。

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 08:11

リア10爆発46様

 いつもご感想有難う御座います。

 作中では時雨→吉野という依存で書いてますが、結局の処時雨⇔吉野という共依存な形が正確な状況じゃないかなぁという、そんな二人、愛でも恋でも無く、妙に切り離せない根っこの部分で繋がった歪な関係、そんな形をイメージとしているのですが、中々上手く表現出来ません(´・ω・`)

 扶桑さんと山城さん、他の深海勢が過去と決別し、深海棲艦の自分というスタンスで生きる存在であるので、それとは逆の立ち位置の深海棲艦さんも居ていいのでは、そんな考えから彼女達のキャラを固める事になりました、その片鱗はアンダマン海戦の際師匠を目の敵にしていた、あの前世を引き摺った行動をさせた時からスタートしておりました。

 肉体は入れ物で中身が肝要、なのですが作中の艦娘さん、深海棲艦は色々と魂というふんわりとした存在を設定として艦これは成り立っていると自分は勝手に思っています、故に部分的には魂(精神)ありきで話を書いてる時が御座います、肉体は魂の檻、いい得て妙だなと思います。

 そんな色々こねくり回しつつも実はカオス成分過多な拙作では御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


Nakaji  2017年04月07日(金) 07:19 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です
大坂鎮守府の深海勢の中でも、艦娘としての前世が色濃く残ってた戦艦凄姫姉妹。故にかやや浮いた感じになってた二人がかつての銘に還ってようやく居場所を見つけられた感じですね

なんというか西村艦隊に関しては、色々な二次創作を見たり読んだりしているうちに家族感というか特別な絆というか……不思議な縁を感じます
特に、山城と時雨は艦種が違うのに姉妹の様な印象があるので、今回時雨の相手をヤマシロ改め山城がしたのは凄く良かったなーと思います

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 07:59

Nakaji様

 いつもご感想有難う御座います。

 不幸姉妹(深海)に付いては色々思う処があり、考え過ぎた結果中々イジれず、ずっと放置みたいな形になってたので今回ちゃんと話が書けたというのでホッとしている状態です。

 艦これという作品がそれなりの人達の心を掴み、それまで触れる機会が無かった太平洋戦争の逸話、その中にあってニワカの自分も良く目にする機会があったのはクロスロード、ミッドウェー海戦、そして西村艦隊という物を題材とした二次創作でした。

 そしてくしくも嫁艦の一人が時雨さん、もう書くしか無いというメタい話が漸く適いました、結構弱い感じですが……

 そんな色々と好みやメタい事情を元に捻くり出している拙作では御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


逆脚屋  2017年04月07日(金) 07:05 (Good:0Bad:0) 報告

更新お疲れ様です。逆脚屋です。

扶桑と山城の話かなって思ってたら、時雨とののろけ話ですた。
あっるぇ? 
あ、そろそろアメリ艦の着任ですね。
ピザとコーラとハンバーガー用意して、新幹線の線路に子犬をそっと配置しないと!

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 07:16

リヨ逆脚屋様

 いつもご感想有難う御座います。

 ノロケ話……になるのかなぁ(´・ω・`) と書いてる本人実は意図して無かったのでそーなのかぁとボケた状態で御座います(白目)

 一応不幸姉妹さんにスポット当てるつもりで書いたんですよ? 書いたんですよ? ジッチャンの名に賭けて。

 て言うか大坂鎮守府、黒船来航します、もう、それはもうぴざとコーラは愚か肉をベーコンでサンドしてしまったバーガーみたいに肉肉しい事になると言うかバインバインフェスティボーの予感、いやまぁそんなイメージと言うか、フッツーそう思いますよね、あのコンビのビジュアル見てたら。

 そして更に目のハイライトを薄くする艦娘が若干名。

 そんな色々とネタが控える拙作では御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


ルーシー ID:NZMyZBgo  2017年04月07日(金) 06:14 (Good:0Bad:0) 報告

今回は一休みの閑話回ですか。
髭提督と嫁のノロケ話ありがとうございます。
問題児の艦娘の為の特務部隊から本当に変わりましたね。

特にDAnボウル戦艦榛名とか必殺御役人妙高とか。
時雨?彼女はある意味一番普通の出会い方だったのではないかと。

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 07:10

ルーシー様

 いつもご感想有難う御座います。

 時雨さんとヨシノン、そんな関係にあるのかと言われれば微妙でもあり、もっと病んだというか一蓮托生な部分が強いコンビという感じなのかなぁとか思ってますが、どうなんでしょうねこれという状態でありまして、はい。

 当初からのメタい話で言いますと、本来は今回作中にありました「対人を想定した実験部隊」という話にしていく筈だったのですが、艦娘さんに陸の上で戦わせるのはどうかと言うか、多分自分の知識では話がちぐはぐになるだろうなぁと思い、海での戦いなら艦これ知識があるからイケるのでは、と甘い考えで舵を切ったらニワカが露呈してしまった、そんなのが今だったりしまして(´・ω・`)

 そんな初期組三人、確かに最初期とあって時雨さんが一番ふっつーな登場だったなと思い出しました、話が進んでいくにつれて何故か捻った登場をさせないとというおかしな思考をしだしたのはそれ以降でしたので、後者二人は割りと不憫な出だしだったかなぁとか、あ、今もその辺り変わんないかとか(壊)

 今考え直すと当初思ってた話に舵取りしてたらエタってたかもとか、もっとドロドロした話になってたかもとか、結果的に割りと今のカオスな路線を気に入ってたりはします。

 そんな色々と自己満足とおかしな感性が作り上げてしまった拙作では御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。


黒25  2017年04月07日(金) 02:21 (Good:0Bad:0) 報告

祝、戦艦棲姫の姉に個体名付く!

時雨の『目の前で妹が~』と云う奴は以前、建造ネタの時に有った"村雨(没)さんの事で合っているでしょうか?航行不能、大破状態で手を伸ばす事も出来ずに目の前で妹が逝く。そりゃ、確実にトラウマに成りますよね。

シリアスが続くのもアレですから、次はアメリ艦の着任でまた騒動が有り『シリアス、なにソレ美味しいの?』状態に成るのでしょうか?期待してます。

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 03:50

黒25様

 いつもご感想有難う御座います。

 以前彼女の名前の件で感想を頂いていた時点で既にこの二人の名前は扶桑、山城にするという事は決定してはおりました、しかしそれに至るまでの話を投下するのに物語内の時間経過や内情が整ってなく、またちゃんと整理していませんでしたので敢えてぼかしてお話しておりました、その辺り漸く状況的に話を投下してもいいかなと言う状況になったと判断しましたので書きましたという感じで。

 他の方のツッコミを含め、本当は色々とゲロしちゃうとアレなメタいネタもまだあるにはある状況ですが、それを話すのは興ざめとなり、また流れとしてメーな状態というのもありまして、色々とボカしたり他のネタとして感想返しさせて頂いておりますです、その辺り話の流れや都合を優先しておりますので何卒ご理解下さいませ。

 そして妹さんは村雨さんで合っています、彼女と時雨さんのエピソードも書いた事があったのですが、余りにも救いの無い、後味が悪い話になってしまったので、当時計2万字程丸々書き上げた後ボツにした事がありまして、その反動で代わりに書いたカオス話の中で没とかいう書き方をしてしまったと、そんなメタい事情がございました。

 そしてシリアス後にカオスというのがいつものパティーンですが、次回その辺りどうなるのかというのは実はまた迷っている最中で御座います。

 て言うか話毎に迷わない様最近はシリアスカオスを一話に書くという形にしていたのですが……(´・ω・`)

 そんな訳で色々と迷っちゃってる拙作では御座いますが、またお付き合い頂ければ幸いで御座います。


京勇樹  2017年04月07日(金) 02:12 (Good:0Bad:0) 報告

おかえり、扶桑、山城
時雨……
悪夢は、辛いよね……

返信:zero-45 2017年04月07日(金) 03:35

京勇樹様

 いつもご感想有難う御座います。

 ずーっと放置状態だった戦艦棲姫姉妹、そろそろか、もうそろそろかと何度か機を見ての話投下、タイミングが今なのは良かったのか外れだったのか、その辺りは未だ判りません(´・ω・`)

 が、実はずっと書くのを決めていたネタだったので、書けてほっとしています。

 そして時雨さんの話も、まだこの話を書き始めた当初、例のアニモーパジャマが初出の際出す予定で、流れの都合上削ったお話でした、今回の西村艦隊ネタへの繋ぎと、深海化したから彼女はムテキとか、そんなご都合主義状態じゃ無いんだよという事を書く為に出た話で御座いました。

 色々と大風呂敷を広げ、権力的にはかなりの物を抱える大坂鎮守府ではありますが、内情は色々と欠陥を抱え、更には吉野さん自身キャパオーバーで色々頭も抱えています。

 そんな色々とアレな物を抱え込んだ拙作では御座いますが、またお付き合い頂けたら幸いで御座います。



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