親を失って天涯孤独となった高校生の兄と妹。

施設に入所することを選ばず、逃げることを選んだ高校生の「七瀬悠」は、妹「里恵」を連れて、遠くへ、遠くへと向かった。
——たどり着いた先は、木組みと石畳の街だった。


オリ主以外の警告タグは保険です。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ