機械文明が発達した世界【デウス・ウェポン】傭兵稼業を営むスヴェンは、世界統一を果たさんと進撃する覇王討伐を連盟から依頼され立ち向かうのだが……。
 雨降る秋。数多の屍を築いた死闘の末、あと一歩の所で覇王エルデを追い詰めたスヴェンだったが、一瞬の葛藤と躊躇いが運命を引き寄せる。
 スヴェンと覇王エルデの間に眩い閃光が突如と発生し、光に呑まれたスヴェンは【デウス・ウェポン】から忽然と姿を消した。
 閃光に呑まれたスヴェンが目覚めるとそこは見ず知らずの場所、戸惑いと困惑を浮かべるスヴェンに儚さと美しさを同居させた麗しい姫が声をかける。
 ここは魔法文明が発達した世界【テルカ・アトラス】だとスヴェンを召喚した張本人のレーナ姫が語った。
 そしてレーナ姫はスヴェンにとある依頼を出すのだった、それは誰しもが驚く意外な依頼で……。
 こうして異世界召喚されたスヴェンは一度請負った依頼を果たす為に帰還を望み、帰還を条件にレーナ姫の依頼を請けることに。

 小説家になろうで同時連載中。
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